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ランパードが監督就任1年目を総括

フランク・ランパードがチェルシーのヘッドコーチに就任してから明日で1年になるが、今日の午後の記者会見では、就任してからの12ヶ月間を振り返って、何を学んだか、違うやり方があったかなどについて語った。

昨年の夏、我々にとって偉大な選手であったフランク・ランパードが古巣に戻ってきたことは、ブルーズファンにとってエキサイティングな一日だった。通常であれば、ランパード監督は今、2度目のプレシーズンに向けて準備をしているはずだったが、世界的な新型コロナウイルス大流行の影響で、今後数週間はまだ多くの試合が残っているため、分析すべき今シーズンの全貌を把握していないのだ。就任1年目は、確かに多忙な1年だった。

ランパード監督は「遠い昔のことのように感じるが、同時にあっという間だった」と語った。

「1年前にチャンスを与えられたことをとても誇りに思っているよ。多くのことが起きたし、誰にとってもクレイジーな状況がたくさんあった。チェルシーの監督であることだけでも、素晴らしい経験だと思っている」

「確かに勉強になった。クラブのことはよく知っていても、今のチームのことはよく知らなかった。変わっていたこともあるし、毎週異なる課題に直面していた。去年のダービーでもそうだった。楽しかったし、学んだこともたくさんあるし、これからも続けていくよ」

「やるべきことがたくさんあるので、この一年の良い思い出も、悪い思い出も考えることは色々あるけど、それよりも来シーズンのチーム作りにフォーカスしている」

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ブルーズは現在リーグ戦6試合を残して4位に位置しており、FAカップの準決勝を楽しみにしていると同時に、ランパード監督はもしチャンスがあったら何か違うことをしていただろうかと考えていた。

「細かい問題は常にあるものだ。サッカーにおいて、結果は、努力や期待しているものを常に反映する訳ではない、または何かしらの理由で物事が変わってしまうことがある」

「私は、自分が下した決定や自分やチームの仕事のやり方を見渡して、試したり分析するようにしている。もし計画通りにいかなかったことがあれば、将来のために改善できるように努力すればいいと思っている」

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