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「ウィリアンの契約更新に関する話が進んでいる」とフランク・ランパードが語る

ランパード監督は、ウィリアンが2020/21シーズンもチェルシーに留まる可能性を認めた。

過去6試合に出場して5ゴールを記録している好調のウィリアンは、先月、今シーズン終了までの短期契約にサインしたが、それ以降は不透明だ。

「希望は捨てていない」とウィリアンの契約更新の話題についてランパード監督は話した。

「我々はまだ彼と話し合っている。彼に残ってもらいたいと思っているが、私も以前に経験したが、ウィリアンの年齢を考えれば、今回の契約は大きな契約だということも理解している。しかし、現在の彼のプレーはチームにとって価値があることを証明していて、来シーズンも彼の活躍が見たい」

「いずれにしても、彼はクラブにとって必要な選手であり、契約更新ができれば、うれしく思う。そうでない場合は、彼の成功を祈り、残された時間で彼が私たちのためにどんなプレーをしてくれるか見れるだろう」

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ウィリアンの長期的な契約にまだ可能性があること、そして2019/20シーズンの残りの期間に集中したいとの考えから、ランパード監督は現段階で、すでにハキム・ツィエクとティモ・ヴェルナーの加入が決まっている攻撃陣の獲得については言及したがらなかった。

「今はシーズンの締めくくりとして、FAカップを含めた次の6試合、ゴール前でのパフォーマンス向上に取り組んでいる。選手たちはパフォーマンスの改善を目指し、コーチ陣も常に努力している。その点については、守備面についても同様に考えていきたいと思う。今はここにいる選手たちに集中しなければならないし、夏に何が起こるかはこれからだ。あまり先のことは話したくない。すでに素晴らしいチームがあるわけで、我々には今やるべき仕事がある」

ウェストハム戦の敗北後、ランパード監督が高さを武器とするチームとの戦いに難しさを認めたことを考慮すると、この発言がチームに高さのある選手を補強することを示唆している可能性が考えられる。

「今シーズンはセットプレーに注目していた。昨シーズンはセットプレーの守備という点ではリーグ最下位だったし、それは相手チームに大きなチャンスを与えたという意味だ。セットプレーを使った攻撃面でもリーグで下から2番目だった。今年も大きな改善はされていないので、昨シーズンだけの話ではない」

「私がプレーしていた頃のことはあまり話したくないのだが、当時について言えば、セットプレーはあまり練習しなかった。その理由はいくつかあるだろうが、主にジョン・テリー、ゲイリー・ケーヒル、ディディエ・ドログバ、マイケル・バラック、ブラニスラヴ・イヴァノヴィッチのような選手がいたからだ。エリア内で彼らは十分な守備をし、ゴールを決めていた」

「リバプールもそうだったが、2、3シーズン前にはセットプレーのディフェンスで話題になっていたことを覚えている。彼らはゾーン型で、多くの決め事を作り、ボックス内での強さを見せるフィルジル・ファン・ダイクを獲得した」

「つまり個人の力が大きな要因になるが、チーム内に高さのある選手がいない場合は、その中で得点を許さないよう、最善を尽くすしかない。これをピッチ上でのパフォーマンスが十分でないことの言い訳にしているわけではないし、改善しなければならないが、チームのバランスを考えれば、新たな選手の獲得を検討する際に考慮しなければならない点であることは確かだ」
 

 

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