マッチプレビュー

クリスタルパレスvsチェルシー スタッツ

ブルーズは明日、セルハーストパークでの戦いを控える。クリスタルパレス対チェルシー戦の前に知っておくべき情報と過去の記録を振り返ろう。

チェルシーvsクリスタルパレス 直接対決の記録

クリスタルパレスは、チェルシーとのリーグ戦においてホームで過去5試合のうち4試合に敗れており、2017年10月に1試合のみ勝利している。

プレミアリーグでの過去17試合の両クラブ間の対戦で引き分けはなく、ブルースが13勝、パレスが4勝している。

フランク・ランパードは、1971/72年のデイブ・セクストン以来の、クリスタルパレスにホーム、アウェイ共に勝利を収めたイングランド出身監督になることを望んでいる。

2013/14年にプレミアリーグに復帰して以来、クリスタルパレスはリーグ戦13試合のうち4試合でチェルシーに勝利しており、1969年から2005年までのトップリーグでの過去22回の対戦(2勝9引き分け11敗)でブルーズに勝った回数の2倍となっている。

プレミアリーグでチェルシーは、セルハーストパークでの10回の対戦のうち7回に勝利している。

ブルースは11月にスタンフォードブリッジで行われたホーム戦で、タミー・エイブラハムとクリスティアン・プリシッチが後半にゴールを決めて2-0で勝利した。

両チームのリーグ戦での最大得点差勝利:

チェルシー 6-2 クリスタルパレス 1997/98

クリスタルパレス 2-0 チェルシー 1972/73

チェルシーがパレスに最も差をつけたのは1969/70年の5-1 

昨シーズンの対戦

クリスタルパレス 0 チェルシー 1
プレミアリーグ、セルハーストパーク、2018年12月30日 12時キックオフ

クリスタル・パレス (4-5-1) グアイタ;ワン=ビサカ、トムキンス、サコ、ファン・アーホルト;タウンゼンド、マッカーサー、ミリヴォイェヴィッチ(C)、クヤテ(マイヤー78)、シュルップ(ウィッカム68);ザハ
サブ ヘネシー、ウォード、ダン、パンチョン、J・アイェウ.
監督 ロイ・ホジソン

チェルシー (4-3-3)アリサバラガ;アスピリクエタ(C)、リュディガー、ダビド・ルイス、アロンソ;カンテ、ジョルジーニョ、バークリー(コヴァチッチ87);ウィリアン(エメルソン82)、ジルー(モラタ75)、アザール
サブ カバジェロ、ザッパコスタ、アンパドゥ、クリステンセン
負傷者 ペドロ、ロフタス=チーク、ファブレガス、ハドソン=オドイ、ドリンクウォーター
監督 マウリツィオ・サッリ
警告 アロンソ 9
得点 カンテ 51

レフェリー クレイグ・ポーソン
観客数 25,781名

チェルシー スタッツ

チェルシーは過去10試合のプレミアリーグのうち9試合で2ゴール以上を決めているが、2月にスタンフォードブリッジでマンチェスター・ユナイテッドに0-2で敗れた時だけは2ゴールを決められなかった。

今シーズン16試合のアウェイ戦で完封試合は一試合のみで、12月のトッテナム戦である。

メイソン・マウントは、今シーズンのプレミアリーグ全33試合に出場した唯一の選手である。

プレミアリーグで、セサル・アスピリクエタ(31)よりも多くののアシストを記録しているディフェンダーは7人だけで、彼の記録は同リーグでの1シーズンでのアシスト数記録(6アシスト - 2017/18)に匹敵している。

ロス・バークリーは過去10試合の全出場試合で8ゴール(3ゴール、5アシスト)に直接かかわっている。

オリヴィエ・ジルーはチェルシーでの過去7試合で4ゴールを記録しており、これまでの38試合の出場(3ゴール)で得たゴールの数を上回っている。

ウィリアンはチェルシー史上初のリーグ戦3試合連続でペナルティを決めている。

プレミアリーグ得点者

アブラハム13、ウィリアン9(4ペンス)、ピュリシッチ7、マウント6、アロンソ4、ジョルジーニョ4(3ペンス)、ジルー4、カンテ3、アスピリクエタ2、ルディガー2、バークリー1、バツアウェイ1、ハドソン・オドイ1、コバチッチ1、ペドロ1、トモリ1

記録達成

セサル・アスピリクエタはチェルシーで380回目の出場を予定しており、ピーター・オスグッドと同数、クラブ歴代出場回数では14位となる。

ルーベン・ロフタス=チークの次の出場は、ブルーズでのプレミアリーグ50試合目の出場となる。ルーベンは、2017/18シーズンにクリスタルパレスにレンタル移籍した際にも、リーグ戦24試合に出場している。

クリスタルパレス スタッツ

今シーズン プレミアリーグのデータ
最多出場回数: ザハ 33、J・アユー 32、マッカーサー 32
最多得点: J・アイェウ9、ミリヴォイェヴィッチ3、ファン・アーンホルト3、ザハ3
最多アシスト数: マッカーサー3、ザハ3
最多完封: グアイタ 10

クリスタル・パレスは33試合で勝ち点42を獲得し、余裕のある中盤戦を迎えている

ロイ・ホジソン監督のチームは、プレミアリーグのホームで行われた過去5試合のうち3試合に敗れており、トップリーグのセルハーストパークで行われた過去13試合と同数の敗戦を喫している。

クリスタルパレスは今シーズン、プレミアリーグのホーム・ロンドン・ダービーで唯一無敗のチームである。チェルシーに敗れれば、2012/13年以来、ロンドンのすべてのチームがホームで迎えるダービーに負けたことになる。

クリスタルパレスは今シーズン、プレミアリーグの試合で2点以上得点していない唯一のチームである。イーグルス(6)よりホームゲームで得点できなかったチームはない。

先週のバーンリー戦でのクリスタルパレスの先発メンバーの平均年齢は30歳と323日で、今季のプレミアリーグでは2番目の年齢となった。(6月20日のボーンマス戦のパレスに次ぐ2番目の年齢となった)

イーグルスは今シーズン、プレミアリーグの試合で前半に得点できなかった試合が25あり、他のどのチームよりも多い。

再開後のプレミアリーグ4試合で、ゲーリー・ケーヒルはクリスタルパレスのどの選手よりも多くのシュートを放っており、その3本のシュートがイーグルスの43パーセントを占めている(3/7)。

完封でプレミアリーグ4連勝したのち、クリスタルパレスは、3連敗中であり、この3試合の合計スコアは0-8である。

クリスタルパレスは先制した試合で一度も負けていない。14試合中11勝、3試合引き分け。

クリスタル・パレスは今季、セルハーストパークで行われたプレミアリーグ16試合のうち、6勝6敗、4引き分けとなっている。

エヴァ―トン戦 0-0
アストンヴィラ戦 1-0
ウルブス戦 1-1
ノリッチ戦 2-0
マンチェスター・C 戦 0-2
レスターシティ戦 0-2
リヴァプール戦 1-2
ボーンマス戦 1-0
ブライトン戦 1-1
ウエストハム戦 2-1
アーセナル戦 1-1
サウサンプトン戦 L 0-2
シェフィールドUtd戦 L 0-1
ニューカッスル戦 1-0
ワトフォード戦 1-0
バーンリー戦 0-1

今季、パレスよりもリーグ戦のゴール数が少ないのはノリッチ(25)だけ。

プレミアリーグ得点者
J・アイェウ9、ミリヴォイェビッチ3(2ペンス)、ファン・アーンホルト3(1ペンス)、ザハ3、シュルップ2、ベンテケ1、クヤテ1、トムキンス1、トスン1、タウンゼンド1、ウィッカム1、オウンゴール2

ロイ・ホジソン監督のチェルシー戦での成績
5 勝 
2 引き分け
11負け

クリスタルパレス プレミアリーグ 直近の試合結果

7月4日土曜日
レスターシティ 3 クリスタルパレス 0
パレス 4-5-1: グアイタ;ウォード、ケイヒル、サコ、ファン・アーンホルト(ミッチェル83);J・アイェウ、マッカーサー(マッカーシー69)、ミリヴォイェビッチ(C)、リーデヴァルト(クヤテ60)、ザハ;ベンテケ(タウンゼンド82)

警告: マッカーサー

処分

プレミアリーグでは、5本と10本の警告を累積した場合の出場停止処分の期限が過ぎた。これで選手は3試合の出場停止処分を逃れるために、シーズン終了までに15回の警告を累積しないようにする必要がある。

警告数

クリスタルパレス クリスタルパレス ミリヴォイェビッチ 9、マッカーシー7、J・アイェウ 6、マッカーサー 6、トムキンス 5、ベンテケ4、ウォード 4、ザハ 4、クヤテ 2、シュルップ 2、ケーヒル 1、グアイタ 1、マイヤー 1

チェルシー ジョルジーニョ 10、コバチッチ 7、クリステンセン 5、ズーマ 5、アロンソ 4、カンテ 4、ウィリアン 4、エメルソン 3、マウント 3、ルディガー 3、トモリ 3、アブラハム 2、ハドソン・オドイ 1、ジェームズ 1、ペドロ 1

レフェリーとVAR

主審: デイビッド・クート
VAR: ピーター・バンクス

デヴィッド・クートは初めてチェルシー戦のレフェリーを務める。

チェルシーからその他