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メディアウォッチ:ブルーズ、スペイン人DFを獲得か、バラックがヴェルナーについて語る、ミケル、プレミア復帰か

チェルシー関連の最新ニュース:最新の移籍情報によると、ブルーズはスペイン代表DF獲得に興味を示している。ミヒャエル・バラックがティモ・ヴェルナーについて語る。

これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

ブルーズ、トーレス獲得か

Daily Mailによると、チェルシーは欧州ビッグクラブへの移籍が噂されるビジャレアルのセンターバック、パウ・トーレスの獲得に興味を示している。

トーレスは、現在リーガエスパニョーラで5位につけているビジャレアルのレギュラーとして活躍し、昨年11月にはスペイン代表デビューを果たしている。

「23歳のCB、トーレスはリーガエスパニョーラでの最初のフルシーズンで活躍をし、欧州の様々なクラブから関心を集めている。マンチェスターの両チーム、アーセナル、そしてバルセロナが夏の移籍市場での獲得に動いている。トーレスの契約はまだ3年残っており、約4,500万ポンドの放出条項がある」と報じている。

 

バラック、ヴェルナーの移籍に賛同

元チェルシーMFミヒャエル・バラックは、ティモ・ヴェルナーがブルースへの移籍を決断したことは正しかったと述べ、スタンフォード・ブリッジに大きな衝撃をもたらすだろう、と語ったとEvening Standardが報じている。

RBライプツィヒでゴールを量産したヴェルナーは、来シーズンブルーズに参加する予定。バラックはフランク・ランパードのチームにうまく溶け込むだろうと予想する。

バラックはレポーターに対して以下のように語った。

「リバプールが本気で獲得する気があったとしたら、彼は彼にとって最善の決断をした。その決断は彼だけにしかできない。どれだけプレーすることができるか、チームでどのような役割を担うか、そういったことを熟考しなくてはならないんだ。チェルシーは若い監督の下で新しいチームを作っている。ティモの若さを考えると、このプロジェクトに参加するのは素晴らしいことだ。チェルシーのようなビッグクラブで主力ストライカーを務めることは、彼にとって最高のことだ。彼はリバプールに行くよりもずっと大きなインパクトを与えることができる。」

ミケル、バギーズに移籍か?

Sky Sports は、元チェルシーMFミケル・ジョン・オビがウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンに入団し、プレミア復帰を果たす可能性がある、と報じた。

現在33歳のミケルは、3月にトルコのトラブゾンスポルを相互の合意により退団して以来、どのクラブに所属していない状態が続いている。

しかしSky Sportsによるとミケルは、バギーズに入団し、プレミアに復帰する可能性があるという。

「ウェストブロムは、移籍金なしのミケル獲得を検討しているクラブの一つだ。バギーズは現在チャンピオンシップ2位で、3年ぶりのプレミアリーグ復帰を狙っている。ミケルはキャリア初期から11年間チェルシーでプレーし、プレミアリーグ、FAカップ、チャンピオンズリーグ、そしてヨーロッパリーグのタイトルを制覇している。彼は2018/2019シーズンにチャンピオンシップのミドルスブラでプレーし、19試合出場1ゴールを記録している。」

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