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メディアウォッチ:ブルーズ、セルビア代表選手にオファーか、レドナップ、プリシッチの活躍を評価、ウィリアン、今週のベストチーム入り

チェルシー関連の最新ニュース:イタリアからの報道によると、チェルシーはラツィオのMFに興味を示している。ワトフォード戦を3-0で勝利したブルーズをメディアが称賛

これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

ブルーズ、ミリンコヴィッチ=サヴィッチ獲得か?

イタリアメディアTalkSportが報じたところによると、チェルシーが今夏にラツィオからMFセルゲイ・ミリンコビッチ=サヴィッチとの契約に向けて交渉を重ねているという。

同メディアは、元チェルシーのクロード・マケレレが、レアル・マドリードも獲得に意欲を見せるセルビア人選手の獲得に向けた話し合いに関与している、と伝えている。

イタリアの『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、ブルーズはラツィオが8000万ポンドと評価している25歳のミリンコヴィッチとの契約交渉を開始したという。

ミリンコヴィッチ=サヴィッチは、マンチェスター・ユナイテッドとトッテナムが過去に興味を示していたこともあり、ここ数シーズン、プレミアリーグへの移籍を繰り返し噂されている。

同報道によると、現在チェルシーで技術指導者兼ユースコーチを務める元MFのクロード・マケレレが、スタンフォードブリッジに彼を連れてくるための話し合いに関与しているという。

セルビア出身のミリンコヴィッチ=サヴィッチは、2015年にゲンクから移籍して以来、スタディオ・オリンピコで197試合に出場して37ゴールを記録するなど、セリエA屈指のMFとして名を馳せているとTalkSportは報じた。


レドナップ、プリシッチの活躍を称賛

元イングランド代表のジェイミー・レドナップ氏はDaily Mailの記事で、クリスチャン・プリシッチを称賛し、彼をエデン・ハザードに例え、チェルシーの最も重要な選手になる可能性を示唆している。

先週末のワトフォード戦を3-0で勝利し、2試合連続でPKを獲得したプリシッチのパフォーマンスを見たレドナップは、このアメリカ人選手の攻撃力を概説した。

「エティエンヌ・カプエがスタンフォードブリッジでクリスチャン・プリシッチと対峙するために20ヤードもの距離を疾走したのには理由があった」

「元イングランド代表MFは、ペナルティーエリア内でボールを持ったプリシッチが何をするかを恐れて、不器用なPKを与えてしまった。あれが今のプリシッチの突破力だ。これは、夏にチェルシーの監督に就任したときに、エデン・アザールを失ったフランク・ランパードがクラブから受け取ったものだ」

「今、プリシッチはランパードの最も重要な選手になる可能性を秘めている。彼は好調をキープし続けているし、ロックダウン後に更に成長しているように見える」

「サッカーでは自信がすべてだ プリシッチにとってはプレミアリーグ初シーズンとなるが、彼がビッグプレーヤーと肩を並べる能力を持っていることを自覚した今、より自信を持ってプレーしていることがわかる」

 

BBC、ウィリアンを今週のベストチームに選出

プリシッチだけがワトフォード戦での活躍を称賛されたわけではない。ウィリアンもBBCのサッカー評論家、ガース・クルックスにより今週のベストチームに選ばれたのだ。

「彼はウェストハム戦でも素晴らしいプレーをしたし、ワトフォード戦では大勝の立役者となった。メイソン・マウントとロス・バークリーのパフォーマンスが良かったのも、ウィリアンのプレーに恩恵を受けたものだろう。彼は昨シーズンのエデン・アザールを彷彿させる活躍を見せている。もちろんPKに限った話ではない。彼のオールラウンドなプレーが、今シーズンのチェルシーのパフォーマンスの大部分を支えている。彼が調子を落とせば、チェルシーもその影響を強く受けるだろう。」とクルックスは語った。

 

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