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メディアウォッチ:ティモ・ヴェルナーの前コーチ、自由なポジションを提案、BBC週間ベストチームにチェルシーから2選手選出、サロモン・カル―、ブラジルクラブへ移籍

チェルシー関連の最新情報:RBライプツィヒの前アシスタントコーチは、ティモ・ヴェルナーがスタンフォードブリッジで大活躍することを期待、元チェルシーFWサロモン・カル―が南米のクラブと新たに契約。

これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

マーシュ、ヴェルナーのチェルシーでの活躍に期待

RBライプツィヒでのティモ・ヴェルナーを知るアメリカ人監督のジェシー・マーシュは、2020/21シーズンからチェルシーでプレーするドイツ人ストライカーの活躍を期待していると、Goal.com が報じている。

現在オーストリアのクラブRBザルツブルクの監督を務めるマーシュは、2018/19シーズンにライプツィヒでラルフ・ラングニック監督の下でアシスタントを務めていた際にヴェルナーをコーチしたことがあり、当時の若きフォワードに好感を持っていた。

彼は24歳のヴェルナーの多才さを称賛し、中心的な役割に固定されるよりも、自由に動くことが最も効果的だと感じている。

「彼は左方向に流れ、右に切り替えるプレーを好む」とマーシュはBleacher ReportのFootball Ranksポッドキャストで語った。

「彼はボールをサイドに持ち込みクロスをあげるかシュートを撃つことができる。右サイドからのクロスにエリア内で合わせるのも得意だ。ミドルシュートも撃てるし、右サイドでもプレーできる」

「ライプツィヒのように2トップでプレーしていた時、彼は左サイドで自由に動いていた」と加えた。

「戦術的に彼が自由に動けて、相手にとって危険なプレーができるようにしたんだ。彼はセカンドストライカーとしてプレーできるから、右サイドでも、3トップの真ん中でもプレーできる」

「何度も言うが、彼はボールを持ってプレーするし、チームのために献身的に動く。もう一つ彼が特別な理由は、彼の運動量にある。いつもコンディションが非常にいい選手なんだ」


チェルシーから2選手を週間ベストチームに選出

BBC の評論家ガース・クルックスは、ウィリアンとクリスティアン・プリシッチを「今週のチーム・オブ・ザ・ウィーク」に選出した。

ウィリアンは、セルハーストパークでオリヴィエ・ジルーとプリシッチの2人が最初の2ゴールをアシストし、3週連続でクルークスのリストに名を連ねた。

「3週連続で選出されたプレーヤーには、ヤヤ・トゥーレやスティーブン・ジェラード、ケヴィン・デ・ブライネ、フィルジル・ファン・ダイクがいる」

「ウィリアンは、このようにコンスタントにいいプレーをする選手たちの仲間入りを果たした。彼はクリスタルパレス戦で、チェルシーの中心的存在としていいパフォーマンスを見せた」

一方プリシッチは、イーグルス戦での見事なゴールを決めクルックスを感心させた。

「なんというフィニッシュだろう!彼はパレスのディフェンダー、ジョエル・ウォードを棒立ちにさせてから、ビセンテ・グアイタがセーブできない強烈な一撃を放った」

「アメリカ代表のプリシッチはここのところ輝きを放っていたが、チェルシーがワトフォードに勝利した後、私のベストチームに入らなかったのは、運が悪かっただけだ」

「彼が好調をキープできれば、チェルシーにとってゴールをアシストするだけでなく、決めることもできる選手になる」と付け加えた。

 

カルー、ボタフォゴに入団

ブラジルセリエAのボタフォゴは、公式サイトで元チェルシーのフォワード、サロモン・カルーと契約したことを発表した。

2012年にチャンピオンズリーグで優勝した現在34歳のカルーは、6年間在籍したヘルタ・ベルリンを今週初めに退団していた。

彼は南米で選手としてのキャリアを続けることになり、ボタフォゴはSNSアカウントで彼を紹介している。

「ボタフォゴに参加できることをとても誇りに思う」とカルーは動画の中で語っている。

ボタフォゴの契約期間についての詳細は明らかにされていないが、8月にブラジルリーグが再開される際に、リオデジャネイロのクラブでデビューすることになっている。

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