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メディアウォッチ:プリシッチが語る信頼されることの重要性、ドログバの自国連盟会長就任が困難に、ジュード・ベリンガム、ドイツクラブへ移籍か

チェルシー関連の最新情報:クリスティアン・プリシッチがシーズン再開後の彼の好調ぶりについて語った。ディディエ・ドログバのコートジボワールサッカー連盟会長就任に暗雲が漂う。

これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

プリシッチの好調ぶりはロックダウン中のハードワークのおかげ

クリスティアン・プリシッチは、シーズン再開後初戦で得点を決めたことで得た自信が、この1ヶ月間の好調ぶりの大きな要因になっていると語った。

Yahoo.comが報じたところによると、シリウスXM FCでのラジオインタビューの中で、内転筋の怪我とコロナウイルスの流行によるシーズン停止の結果、半年間の欠場を余儀なくされていたプリシッチは、プレー復帰のための断固たる決意を抱いていた。

「やっと怪我が治り、トレーニングを再開したんだ。」と新年すぐに1-1で引き分けに終わったブライトン戦で負傷したプリシッチが語る。

「リーグ再開後の初戦に出場できるように照準を合わせてきた。誰にも劣らない決意でその目標に向かって努力してきたんだ」

再開後初戦となるアストンヴィラ戦ではスタメン入りできなかったが、交代出場したプリシッチは5分後にゴールを決め、2-1の逆転勝利の立役者となった。

「最初の試合でゴールを決めることができた。そのことが大きな自信につながったんだ」と加えるプリシッチ。

「信頼されることが自分にとってすごく重要なんだ。監督から信頼され、チームメイトから信頼され、周りの人から信頼されることが自分を奮い立たせる。今それを実感できているから、好調をキープできているんだと思う」


ドログバ、会長選で後退か

Reuters によると、選手協会の支持を得ることができないディディエ・ドログバのコートジボワールサッカー連盟次期会長就任の夢は、挫折に終わるかもしれないとのことだ。

チェルシーのレジェンド、ドログバは9月に行われるコートジボワールサッカー連盟(FIF)の会長選に出馬したが、投票に参加するために必要になる5つの特別利益団体からの支持を得ていない。

ドログバにとって痛恨だったのが、コートジボワールサッカー協会が他の2人の候補者の1人であるイドリス・ディアロの支持を表明したことだ。

ディアロは監督協会からも支持を受けていたが、審判や元プロの協会はもう一人の候補者であるソリー・ディアバテを支持しているという。

ドログバは、9月5日に行われる選挙に出馬するためには、サッカー医師会の推薦を受ける必要がある。彼らの決定は数週間後に下される予定だ。

ベリンガム、ドルトムント移籍へ

チェルシーがMFジュード・ベリンガムの獲得を逃したようだ。Sky Sports が報じたところによると、10代のベリンガムはメディカルチェックを無事に終え、ボルシア・ドルトムントへの移籍が決まったという。

17歳のベリンガムは、ブルーズ、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリード、バイエルン・ミュンヘンなど、いくつかのビッグクラブへの移籍が噂されていたが、2,600万ポンドを超える移籍金でドルトムントとの契約に至ったと報じられている。

「ベリンガムは木曜日の朝、ドイツ行きのプライベートジェット機でバーミンガム空港を出発した。イギリスとドイツの間の直行便であったため、検疫の必要はなかった」と伝えるSky Sports。

ドルトムントは、チェルシー、レアル・マドリード、バイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・ユナイテッドなど、ヨーロッパのトップチームとの厳しい競争の中で、6月に17歳になったベリンガムと2年以上交渉を続けてきた。

木曜日の発表にもかかわらず、土曜日のプレストン戦、そして7月22日のダービー戦と、バーミンガムにとって重要なシーズン最後の2試合に、クラブ側はベリンガムを起用する予定とのこと。

一方ベリンガムは木曜の夕方、バーミンガムのチャンピオンシップの残りの試合を見送る意向をSNS上で表明している。

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