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ランパード:チームを信じている。自分たちの結果次第でトップ4に入れるのだから。

アンフィールドでの5-3の敗北のより、チャンピオンズリーグ出場権獲得はリーグ最終節までお預けとなった。しかし、この結果にもかかわらず、リヴァプール戦ではトップ4入りを目指すフランク・ランパードをさらに勇気づける要素も見られた。

最終節でチェルシーがウルブスに引き分けるか、マンチェスター・ユナイテッドがレスターをアウェイで敗れば、ブルーズのトップ4入りが決定する。今節の結果はチェルシーにとってそれほど悪いものとは言えないだろう。

「結果を受け止めるべきだろう。」とロンドンへ戻る前に語ったランパード。

「若い選手が多いチームだから、それが功を奏す場合もあるが、このような試合に慣れている選手もいる。トップクラブの選手なのだからそういう経験はみんなしている。シーズン序盤は、最終節でチェルシーがトップ4入り争いをしていると予想する人はいなかった。今我々はここにいるのだから、そのことに満足しなくてはならない。」

「最終節はブリッジで強敵ウルブスとの対戦となるが、すべては自分たちにかかっている。選手たちを信じている。ここ2試合マンチェスター戦、そしてリヴァプールで自分たちのことについて色々わかってきたんだ。この2試合ではチームは闘志を見せた。あと1試合で目標を達成できるんだ。」

「リーグ再開後からいい感触があった。マンチェスター・ユナイテッドとの試合でチームが素晴らしいプレーを見せてくれたから、もしかしたら今節で目標を達成できるかもしれないと思っていた。」

「チームはよくやった。4-3になった時点でいつもだったら追いつくこともできただろうけど、すべては日曜日に持ち越された。最も大事なのは、選手が自分たちのことに集中することだ。自分たちのやるべきことができれば、他の試合を気にする必要がないからだ。自分たちの目標を達成しなくてはならない。チームはよくまとまっていて、レベルも高い。強敵との試合になるけど、すべては自分たちにかかっているんだ。」

リヴァプールとの試合後、ランパードは失点に関する質問に答えた。

「失点シーンについて、個々の責任については話したくない。リヴァプールの攻撃、特にフリーキックは相手のファインプレーだった。ゴールシーンでは集団、そして個々のミスがあった。でも、チェルシーが良い試合をしたことで見ごたえのある対戦になったんだ。」

「4-3になって追いつけると思った。ずっとそう思っていた。自分たちがどのような状況に置かれているかはわかっていた。リヴァプールのようなチームに対してミスをすれば、ああやって失点に繋がってしまう。だけど、良い部分もたくさんあったから、個人のプレーについては話したくない。2つのロンドンでの試合が残っていて、選手やファンみんなで今シーズンを有終の美で飾るという意思を持つことが大事なんだ。」

「失点について考えるより、これからのことを考えたい。あと1試合残っていて、それに勝てばトップ4入りが確実なものになる。ディフェンスを改善したいかって?もちろんそうしたいさ。だけど、それは時間のかかることだ。今はポジティブになって日曜日の試合について考えたい。」

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