インタビュー

モリニューでの特別な一日を思い出す、エイブラハム ハームタイムでベンチへ下がるつもりだった

ブルーズは、明日のウルブズ戦で2019/20プレミアリーグのシーズンを締めくくる。タミー・エイブラハムにとって忘れられない日となった、9月のモリニューでの勝利を再現したいところだ。

ブルーズで素晴らしい躍進を遂げたストライカーは、5-2の勝利で初のハットトリックを決め、アカデミーの卒業生であるフィカヨ・トモリとメイソン・マウントもゴールを記録した。

この日は背番号9を背負う彼にとって忘れられない一日となったが、エイブラハムは、親友のトモリに説得されなかったらハットトリックのチャンスを得る前にピッチを退くところだったと明かした。

タミーは「2試合連続で得点することでプレッシャーを感じないようになった」、「私の頭の中では、プレッシャーはなかった。」と振り返る。

「俺はフィカヨに「疲れてるんだよ、監督に交代させてくれって言うかもしれない」って言ったんだけど、フィクは「ピッチにいいろ」と言ってくれた。試合連続で2ゴールを決めていたので、「ピッチの上にいて、ハットトリックを決めろ」と言っていました。」

「後半に出てきて、コナー・コーディと1対1だったことを思い出して、自分の中にある自信が疲れを取り除いてくれた。そのおかげで得点できた。」

「試合後、メイソン、フィカヨと3人で話していて、プレミアリーグでゴールを決めたことを実感したよ。あの日は最高の気持ちだった。」

エイブラハムはアンフィールドでの敗戦の中でも、今季プレミアリーグ15点目のゴールを挙げ、チェルシーが4位以内を確保するための勝ち点を求めている中、ウルブズ戦で最後の一撃が期待されている。

チェルシーからその他