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メディアウォッチ:イヴァノヴィッチ、トロフィーを破壊、ブルーズ、スペイン人フルバック獲得か、マンUのレジェンドがランパードの初シーズンを称賛

チェルシー関連の最新情報:元ブルーズのブラニスラフ・イヴァノヴィッチがロシアカップを破壊、スペインの報道によるとチェルシーがヘタフェDFの獲得に興味を示している。

これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

ロシアカップにおけるイヴァノヴィッチの失態

過去チェルシーでプレーし、現在ゼニト・サンクトペテルブルクでキャプテンを務めるブラニスラフ・イヴァノヴィッチは、今シーズンリーグとカップでダブル(両大会で優勝)を果たしたが、先週行われたロシアカップのトロフィー授与式でカップを落とし、壊してしまったことが大きな話題となっている。

ゼニトがシェアしたTwitterのビデオによると、ロシアカップ決勝でヒムキを1-0で下した後、イヴァノヴィッチがクリスタル製のトロフィーを受け取っている様子を見ることができる。まず彼はトロフィーの取手をつかんで掲げ、その後トロフィーの台の部分を持って更に高く上げようとする。

不幸なことに、イヴァノヴィッチはトロフィー頭上に持ち上げてバランスを崩し、地面に落として蓋の部分のクリスタルを粉々に破壊してしまったのである。

トロフィーの蓋以外の部分は壊れなかったようで、後に蓋なしの写真が公開された。しかし、ゼニトはツイートで反省の意を表し、その閲覧数は約50万回を超えた。

「ロシアカップを落として壊してしまったことをもうみんな聞いているだろう。そのことについて改めてお詫びしたい。」とゼニトは表明している。

ヘタフェのDFに興味を示すブルーズ

Daily Mailによると、チェルシーは3000万ユーロでヘタフェの左サイドバックのマルク・ククレイヤ獲得する準備をしている、とスペインで報道されているとのことだ。

22歳のスペイン人SBは、最近バルセロナからヘタフェへ完全移籍したばかりだが、ブルーズは元スペインU21代表のククレイヤの動向を注視しているとのこと。

「ククレイヤはバルセロナからのレンタルで今シーズン、ヘタフェで45試合に出場し、先月この南マドリッドのクラブは1000万ユーロを払って彼を完全に買い取った。」と報道されている。

「しかし、チェルシーはその2倍以上の移籍金を支払って、彼をスタンフォードブリッジに連れて来ようとしている。その場合バルサは移籍金の10%を手にすることになる。」

「ククレイヤは2012年にバルサに入団してからトップチームで1度だけプレーし、スペインU21代表では5試合出場した。その後2018/2019シーズンにエイバルにレンタルされた。」

 

キーン、ランパードを称賛

 元マンチェスターユナイテッド主将ロイ・キーンはSky Sportsで、ユナイテッドのスールシャールよりもチェルシーのランパードの方が今シーズンより良い仕事をしたと語った、とDaily Mailが報道している。

 

ランパードとスールシャールは共にリーグ4位以内に入ったが、移籍市場が閉鎖され選手を獲得できず、更に主要選手であるエデン・アザールがレアルマドリードに入団したことを考慮すると、ランパードの手腕の方がより輝いたとコメントした。

「フランクの方がより良い仕事をしたと思う。順位に関してはだいたい予想した通りだったが、プレーの内容に関していうと、彼の方が一枚上手だった。」

「彼は大きな決断を下し、若い選手を多く起用した。彼らは良い選手だけど、出場して活躍できる機会を与えたのはランパードだ。」

「トップ4入りを果たして、FAカップ決勝で勝てば素晴らしい成果となるだろう。」

「フランクはトップ4入りを果たしても落ち着いているが、チェルシーにとって大きな前進となったことは事実だ。」

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