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メディアウォッチ:チェルシー元アシスタント、トルコのクラブの監督に就任、FAカップ決勝審判への批判、アビジャンで大歓迎を受けるドログバ

チェルシー関連の最新情報:エディー・ニュートンがトルコのトラブゾンスポル監督に就任、アンソニー・テイラーのFAカップ決勝戦でのコヴァチッチに対する判定が物議をかもす

これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

ニュートンがトラブゾンスポル監督就任について語る

The Sunの報道によると、過去にチェルシーでプレーし、アシスタントコーチを務めたエディー・ニュートンは、スタンフォードブリッジを去り、今年に入ってトラブゾンスポルの監督に就任したことは、正しい判断だったと語った。

48歳のニュートンは、トラブゾンスポルの暫定監督としてトルコカップ決勝でアランヤスポルに2-0と勝利し、その後正式にチームの監督に就任したことに満足感を見せる。

「監督に就任するために今まで頑張ってきたし、自分の能力についてはキャリアが証明している」と語るニュートン。彼はロベルト・ディ・マッテオのアシスタントとして2012年のチャンピオンズリーグ優勝を遂げている。

「アシスタントとしての能力は十分証明したと思うし、自分を信じてくれるチームの指揮を取りたいと思っていた。やっとそのチャンスが来たんだ。自分の夢を叶えたい。ずっと監督になれないことを悩んでいたんだ。」

「チェルシーを去ることは大きな分かれ道となったけど、自分にとって正しい選択をしたと思う。トルコに来て暫定監督として6か月、素晴らしい時間を過ごすことができた。」

ニュートンにとって今でもブルーズへの愛着は色褪せることなく、来シーズンのランパード率いるチームの躍進を願っている。

「調子の良し悪しはあったけど、チャンピオンズリーグ出場権を獲得し、FAカップ決勝に進んだチェルシーにとって悪いシーズンではなかった。」と語るニュートン。

「フランクは良い仕事をしたよ。選手としては前向きでチームが攻撃することを好んだ。」

「来シーズンに向けて移籍市場でも準備を進めている。自分が選んだ選手を獲得して、チームを作っていくだろう。」


クラッテンバーグとホドル、テイラーの判定をこき下ろす

プレミアリーグ元レフリーのマーク・クラッテンバーグと元イングランド代表監督のグレン・ホドルは、FAカップ決勝でマテオ・コヴァチッチに2枚のイエローカードを出したアンソニー・テイラーの判定を厳しく非難した。

Daily Mail によると、クラッテンバーグは後半コヴァチッチに対して2枚目のイエローを出したテイラーの誤審により、チェルシーは不当な扱いを受けたと語った。

「コヴァチッチへの2枚目の警告は酷かった。普通の接触プレーでグラニト・ジャカが大袈裟なジェスチャーを見せただけだった。」

「残念ながらVARは一発退場と異なり、イエローカードについての判定ができないため、テイラーの判定を修正することができなかった。ゲームの流れを完全に台無しにしてしまうものだから、これを教訓にして2枚目の警告もVAR判定できるようにしなければならない。」

football365.comによると、ホドルはBT Sportにて「ほとんどジャカとは接触していなかった。プロを経験したサッカー選手ならだれでも主審のコヴァチッチに対する判定は間違いだったと認めるだろう」と語った。

「あんな判定で退場処分とはふざけている。あり得ない。」と語るホドル。

「1枚目は理解できるが、2枚目は違う。よく見ればわかることだ。プロでプレーしたことのある選手なら、誰もあれがイエローでないことを認めるだろう。」


コートジボワールのファンがドログバを応援

コートジボワールサッカー協会の会長選に出馬する予定のディディエ・ドログバは、先週末のアビジャンのサッカーファンの大きな歓迎に対して感謝の意を示した、と The Sunが報道している。

チェルシーのレジェンド、ドログバは9月5日に行われる会長選に正式に出馬表明し、何千人ものファンに囲まれたという。

「サッカーはみんなのスポーツだ。みんなを繋ぐことができるんだ。今日コートジボワールサッカー協会の前にこれだけの人が集まったこともそれを証明している」と語るドログバ。

「サッカー協会がうまくいっていないことはだれの目にも明らかだし、だから自分たちはコートジボワールのサッカーの再生の手助けをしたいんだ。

「コートジボワールのサッカーを再建して、発展させていくことに協力すること、そして神の導きがなかったら今日こうしてみんなの前にいることはなかっただろう。」

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