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メディアウォッチ:チェルシー、「ファン・ダイク2世」獲得か、シンクレアの新天地、イヴァノヴィッチがプレミア復帰か

チェルシー関連の最新情報:ブルーズ、バルセロナを退団したオランダ期待の若手DFに強い興味を示す、フランク・シンクレアがリーグ2のクラブへ

.これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

チェルシー、エンブヤンバ獲得か

Goal.comの報道によると、チェルシーはファン・ダイク2世と言われる18歳のオランダ人DFサビエル・エンブヤンバを獲得する意向があるとのことだ。

昨夏、MVVマーストリヒトからバルセロナに加入したエンブヤンバは、高い評価を得ていたにも拘らず、バルサを退団したと報じられており、今後は新天地で成長を続けることになるだろうと見られている。

しかし、エンブヤンバに興味を示していると報じられているのはブルーズだけではない。

「チェルシーは彼の新天地として最も可能性が高い。しかし、その他にも5つの英クラブが彼の獲得を狙っている」と同サイトは述べている。

「バルセロナは、選手の報酬や将来の投資のために支出を節約する必要があり、下部組織で高い評価を受けるエンブヤンバが違約金なしで退団することに同意している。」

「エンブヤンバは過去にチェルシーとバルサに練習生として参加し、結局後者を選択し、バルセロナBそしてトップチームに昇格することを目標としていた。」

「しかし、彼のU19での活躍にも拘らずバルセロナBはエンブヤンバをスタメンで起用することをしなかったため、彼はクラブを退団する意思を固めた。」

バルサを去った今、ブルーズには彼を獲得するチャンスがある。彼にとってプレミアリーグはキャリアのステップアップに適しているだろう。」


シンクレアが育成スタッフに就任

Sky Sportsの報道によると、元チェルシーDFフランク・シンクレアがポート・ヴェイルの育成コーチに就任した。

48歳になるシンクレアは、今シーズンリーグ2のポート・ヴェイルでコーチを務め、現在は下部組織の若手選手をトップチームに送る育成スタッフになるということだ。

「ここにいれることが嬉しい。チームの環境を最初から気に入っていたし、家族のような地域に根付いたクラブで、各部門の連携が良く取れているクラブなんだ。」とポート・ヴェイルのウェブサイトで語るシンクレア。

「もちろん自分にとって、若手選手とトップチームの橋渡し役になることは大事な仕事だ。若手選手をサポートして、トップチームに近づけるように努力したい。真摯にトレーニングを重ねれば、監督も彼らを考慮するだろう。」

「彼らには、いつかトップチームで成功を収めるんだ、という想いを持って欲しい。」

2-0でミドルスブラ相手に勝利した1998年のリーグカップ決勝で得点を挙げたシンクレアは、コルウィン・ベイ、ブラックリー・タウン、そしてヘドネスフォード・タウンにて監督を務め、ストークシティのU23のアシスタントコーチを経験している。

イヴァノヴィッチ、エヴァートンに移籍か

元チェルシーDFブラニスラフ・イヴァノヴィッチは、納得のいく契約内容を提示されたエヴァートンに移籍する可能性が高いことを認めた、とThe Sunが報じている。

 

36歳になるフリーエージェントのイヴァノヴィッチは、今シーズンまでロシアのゼニト・サンクトペテルブルクでプレーをしたが、来シーズンから元ブルーズ監督カルロ・アンチェロッティの元に戻る意思があるという。

「多分エヴァートンに行くことになると思う。良いオファーをもらったんだ。」と語るイヴァノヴィッチは、レッドスター・ベオグラードへの移籍も噂されていた。


.「状況を見て判断するよ。今のところレッドスターからは何もオファーを受けていない。どのクラブからのオファーも拒否しないよ。今のところベオグラードに移籍することは考えていない。」

イヴァノヴィッチは、2009年から2011年までアンチェロッティ率いるチェルシーでプレーし、2009/2010シーズンではダブルを達成している。

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