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メディアウォッチ:JT、2部チームの監督就任か、元チェルシーFWが会長選でドログバを支持、マンUがチェルシーとDF獲得争い?

チェルシー関連の最新情報:ジョン・テリーが2部リーグのクラブ監督に就任か、もう一人の元チェルシーFWがコートジボワールサッカー協会の会長選でディディエ・ドログバを支持。

これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

JT、チェリーズ監督に就任か?

The Mirrorによると、ジョン・テリーはエディー・ハウ監督が辞任したボーンマスを率いる可能性があるという。

ハウは8年間チェリーズの監督を務め、チームのチャンピオンシップ降格が決まった先週末に辞任した。現在チェリーズは今月に行われるプレシーズンのキャンプに向けて新監督を探している。

「チェリーズの新監督はエディー・ハウの元アシスタント、ジェイソン・ティンダルが第一候補だが、アストンヴィラでディーン・スミスのNo.2を務める元チェルシーのテリーにも興味を示している。」と同紙は報じている。

「ヴィラとのコンタクトはまだ取っていないが、2018年からスミスの元でアシスタントを務めるテリーは、今シーズンクラブのプレミアリーグ残留に貢献した。」

「テリーは監督になることを望んでると言われている。」

「ボーンマスは、8月17日からトレーニングを開始する予定で、この短い期間でハウの後継者を決めなくてはならない。」

エトーがドログバを支持

次期コートジボワールサッカー協会(FIF)会長選に出馬しているディディエ・ドログバは、もう一人の元チェルシーFW、サミュエル・エトーの支持を受けていると報道された。

kickoff.comによると、元カメルーン代表のエトーはフランス語ウェブサイト、AfriqueSportsにてドログバを支持することを明かした。

「まず言いたいのは、どの国もディディエ・ドログバの様な人材を必要としており、コートジボワールの人々はそのことに気づいていないように見える。」と過去にアフリカ最優秀選手賞を4度受賞したエトーは語る。

「もし自分がコートジボワールサッカー協会の一員であったら、迷うことなくディディエに投票するだろう。コートジボワールに必要なのは変化、進歩、スポンサー、投資家、そして進化だ。」

「刷新と新しいインフラの整備、維持、管理、スポーツ医学の発展が必要だ。資金難や汚職、ボイコット、選手、監督、そして審判への給料の未払いを解決するにはそういったことが必要になる。

「ディディエならそれができるはずだ!何よりも彼はコートジボワールを愛している。あとで後悔するより、ディディエに投票するべきだろう。」

FIFの会長選は9月5日に行われる。


マンU、テレス獲得か

TalkSportの報道によると、マンチェスター・ユナイテッドは、チェルシーへの移籍も噂されるポルトの左SBアレックス・テレスの獲得に動き出している。

今シーズン、ポルトガルで13ゴール12アシストと大活躍を見せたテレスは、来季プレミアリーグへの移籍に興味を示している。

「ポルトは2700万ポンドを要求している」と同紙は伝えている。

「ポルトガル紙Correio de Manhaによると、ユナイテッドはチームの主力となったブルーノ・フェルナンデスを1月にスポルティングから獲得した経験から、テレスにも触手を伸ばしている。」

「チェルシーも去年からテレスに興味を示していると言われている。」

「3月の報道では、ポルトとの契約延長を拒否した27歳のテレスの獲得に向けて、チェルシーは交渉を続けているとのことだ。」

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