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リュディガー:プレッシャーを感じることなくして全力を尽くし、プライドを持ってプレーしなくてはならない

トニ・リュディガーは、今日アリアンツ・アレーナで行われるチャンピオンズリーグ・ラウンド16のバイエルン・ミュンヘン戦で、プレッシャーを感じることなく、ホームでの0-3を挽回しなくてはならないと語った。

ブルーズは2月に行われた第1戦、ホーム・スタンフォードブリッジで大敗し、けが人も多く抱えており、ミュンヘンでの試合では失うものがほぼないと言える。

フランク・ランパードはセサル・アスピリクエタ、クリスティアン・プリシッチ、そしてペドロが欠場することを明かした。 一方でリュディガーは自国での試合、そしてチームメイトについて語った。

「アーセナル戦の結果は残念だったが、この試合は別の大会だ」と前日の記者会見で話したリュディガー。

「第1戦を落としたけど、失うものがない状況だからプレッシャーはない。ピッチでベストを尽くして自分たちの実力を発揮するだけさ。バイエルンは強敵だし、ハインケスやグアルディオラが監督を務めていた。難しい試合になるだろうけど、自分たちの力を発揮しなくてはならない。できることすべてをやるだけだ。」

準々決勝に進むためには、クリーンシートが絶対の条件となる。リュディガーは、短期間ではなく、長期的にもチームを改善する必要があることを理解している。

「失点が多いことを批判されるのは当然のことだ。この試合が終わったら、しっかりと分析をして対策を取っていくべきだろう。」と27歳のリュディガーは答えた。

「ヴァカンスは短期間になるし、すぐにプレミアリーグが始まる。でもそれはどのチームにとっても同じだから、適応するだけさ。改善するための時間はあると思うし、できることをやらないといけない。」

プリシッチ、ペドロ、そしてウィリアンの欠場により、カラム・ハドソン=オドイが先発する可能性が高い。10代のオドイにとって2月初旬以降初めての先発となるが、リュディガーは彼にとって大事な見せ場となると考える。

「カラムは才能豊かな若手だ。もちろんバイエルンとの試合ということで、色々な話が出てくる(オドイのバイエルンへの移籍が噂されているため)。彼にはこういう試合が必要だし、そのためにサッカーをしているんだ。もちろん彼も自分の実力を証明したいだろう。」


 試合前のブリーフィングを見てバイエルン戦に備えよう

 

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