分析

タミー・エイブラハムがチェルシー発シーズンを振り返り、来シーズンに向けてのレギュラー争いを歓迎

チェルシーの背番号9としてデビューしたタミー・エイブラハムのシーズンは、47試合出場18ゴールという成績で幕を閉じた。

土曜の夜のミュンヘンでの敗戦でチャンピオンズリーグ3度目のゴールを決めたエイブラハムは、チェルシーTVのインタビューでチェルシーのシニアチームの一員としての初シーズンを振り返り、2020/21シーズンに向けての展望を語った。

「自分自身にとってもチームにとっても、素晴らしいシーズンだった。」と語るエイブラハム。

「これ以上ないというくらい上出来のシーズンだった。色々な問題はあったけど、成長できたし、来シーズンに向けて良い基礎を築くことができた。はじめも終わりも良かった。もっと自分を高めて来シーズンに臨みたい。」

「これがチェルシーだよ。常に高いレベルを要求され、競争も激しい。自分のポジションを勝ち取らないといけないし、それは決して簡単なことではないんだ。今シーズン序盤は大変だったけど、努力してチームでの地位を確立したし、これからも努力し続けなくてはならない。」

フランク・ランパードはドイツでの敗戦後、若手選手たちがヨーロッパのトップクラブとチャンピオンズリーグで対戦することで、貴重な経験を積んだと語った。

バイエルンの得点王ロベルト・レヴァンドフスキは今シーズン52点目、そして53点目となるゴールを決めた。エイブラハムは彼のプレーを間近で見ることで多くのことを得ることができたと語った。

「彼は今世界最高のストライカーだし、彼のレベルに到達できるように努力しなくてはならない。それが自分の目標さ。ここで彼と対戦することで多くのことを学んだし、素晴らしい経験となった。来シーズンはもっと高いレベルのプレーをできるように努力していきたい。」

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