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メディアウォッチ:ジョン・ミケル・オビがプレミア復帰か、ドログバ会長選に正式出馬、チェルシーを含む数クラブがポルトガルの若手に触手

チェルシー関連の最新情報:フリーエージェントとなったジョン・ミケル・オビがプレミア復帰を考えていると発言、ドログバのコートジボワールサッカー協会会長選への出馬が正式に認定された。

これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

ミケル、プレミア復帰か?

元チェルシーMFジョン・ミケル・オビはBBCに対し、現役続行を希望しており来シーズンプレミア復帰する可能性があると語った。

33歳になるミケル・オビはチェルシー在籍時代チャンピオンズリーグ優勝に加えプレミアリーグを2度制覇している。

3月にトルコのトラブゾンスポルを双方合意の上退団し、現在どのクラブにも所属していないが、まだ引退する気はなく、既にいくつかの英国クラブからオファーを受けているとのこと。

「ああ、興味を示しているクラブがいくつかあり、イングランドへ戻ることはその中でもより可能性の高いオプションだよ。」とBBCスポーツ・アフリカに語ったミケル・オビ。

「今複数のクラブと交渉していけど、焦ることはない。様子を見て決めるよ。」

最近では今シーズンからプレミアに昇格するウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンとチャンピオンシップのストークシティが彼の獲得に動いているとされるが、ミケル・オビは肯定も否定もしていない。

2017年に11年間滞在したブルーズを退団した後、ミケル・オビは中国の天津泰達足球倶楽部とミドルスブラでプレーし、昨夏トラブゾンスポルに移籍していた。


ドログバ、会長選に正式出馬

Goal.comによると、来月5日に行われるコートジボワールサッカー連盟(FIF)会長選へのディディエ・ドログバの出馬が、連盟の選挙委員会に正式に認められた。

チェルシーのレジェンド、ドログバは母国で絶大な人気を誇るが、コートジボワールのサッカー協会の後押しを得られなかったため、会長選に立候補できるかどうか疑問視されていた。

しかし、コートジボワールのトップリーグ3クラブ、そして2部リーグと3部リーグから2クラブずつ推薦を受けたため、立候補の条件をクリアーした。

ドログバの代表時代のチームメイトで、既に引退しているGKのコパ・バリー氏は、自身のフェイスブックでこの報道の内容を認めた。

「朝起きたらメッセージが来ていたんだ。『おはよう、兄弟!FIFの立候補が正式に認められたよ』とディディエ・ドログバが書いてきたんだ。コートジボワールのみんな、世界中に移民した人たち、そしてアフリカすべてにありがとうと言いたい。みんなの声が届いたんだ。クラブの会長や、地域のクラブや連盟でみんな自分の思いを伝えてほしい。そうすれば彼らはあなた達の言うことを聞いてくれるだろう。」

ドログバは、9月5日に行われる選挙で、現職のFIF執行委員会メンバーであるソリー・ディアバテと、元FIF副会長のイドリス・ディアロに対抗することになる。

ブルーズ、ポルトガルのウィンガーに接近

The Sunの報道によると、チェルシーはマンCとアーセナルと共にポルトガルのウィンガー、スポルティング・リスボン所属のジョエルソン・フェルナンデスの獲得争いに参加したとのこと。

フェルナンデスはクリスティアーノ・ロナウド2世と謳われ、ガナーズは既にクラブに対してオファーを出している。スポルティングは彼との契約で、放出する際の移籍金を4100万ポンドと設定している。 

「アーセナルは最初のオファーで1800万ポンド、2度目に2900万ポンドを提示したが、スポルティングはどちらも退けている。」と伝える同紙。

「ガナーズはミケル・アルテタ監督の要望もあり、今週末には新たなオファーを提示するとみられている。しかし、ポルトガルではチェルシーとシティもジョエルソンのアドバイザーと接触している、と報道されている。ボルシア・ドルトムントとRBライプツィヒも彼に興味を示しているギニア・ビサウ出身のジョエルソンは、ロナウド、ルイス・フィーゴ、そしてナニに次ぐ、スポルティングが生み出した新たなウィンガーと評されている。」

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