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ウグボが契約延長後ベルギークラブにレンタル移籍

アイク・ウグボがチェルシーと契約延長し、2020/21シーズンベルギーのサークル・ブルッヘにレンタル移籍することが今日決まった。

21歳のウグボは、これまでリーグ1、チャンピオンシップ、そして最近ではオランダの2部リーグにレンタル移籍しており、昨シーズンはローダJCで28試合に出場して13ゴールを記録した。

ウグボは9歳の時からチェルシーに在籍しており、ジュニアチームでは、2016年と2017年にU18をFAユースカップ優勝に導くなど、攻撃陣の主導的な役割を果たしていた。

ウグボは3年前の夏、18歳の時にチャンピオンシップに初めてレンタル移籍し、その後ミルトン・キーンズ・ドンズとスカンソープ・ユナイテッドでプレーした。

ルイシャム出身のウグボは昨年、ブルーズのダブリンでの最初のプレシーズンの試合にも出場し、その後オランダリーグ1部のローダと契約した。

サークル・ブルッヘは、元チェルシーアカデミーのコーチであり、スタンフォードブリッジでカルロ・アンチェロッティのアシスタントを務めた後、ダービー・カウンティ、スウォンジー・シティ、レディングで指揮を執っていたポール・クレメントが監督を務めている。

既に新シーズンで2試合を終え、現在ジュピラーリーグ9位につけている。チェルシーとの新契約は少なくとも2022年までとなっている。

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