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メディアウォッチ:バラックの手術が無事終了、サハが来季もジルーの活躍に期待、フリット蘭代表監督就任に意欲

チェルシー関連の最新情報:元ブルーズのミヒャエル・バラックががん摘出手術を受けた、ルイ・サハがオリヴィエ・ジルーの来シーズンの活躍に期待。

これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

バラック、手術を無事終了

Daily Mailの報道によると、ミヒャエル・バラックはコロナウィルスのロックダウン期間中にがん摘出手術を受け、現在快方に向かっているとのこと。同紙は、MRI検査の結果脊椎付近に腫瘍が見つかった元チェルシーMFバラックが、手術を受けたとのドイツ紙Bildの報道を引用して伝えた

「43歳になるバラックは腫瘍を早期発見し、無事に除去した。」と加える同紙。

「検査の結果、腫瘍は良性と診断され、悪性がんである懸念は払拭された。現在は5週間にわたってポルトガルで療養中で、チャンピオンズリーグの決勝戦を楽しみにしている。」


サハが来季もジルーの活躍に期待

Goal.comの報道によると、元フランス代表FWルイ・サハはティモ・ヴェルナーが加入したにもかかわらず、オリヴィエ・ジルーが来年もチェルシーで活躍するだろうと予想している。

ジルーはコロナウィルスに影響で中断していたシーズンが再開すると、7ゴールを挙げチームをリーグ戦でトップ4入り、FAカップ決勝に導いた。

ティモ・ヴェルナーの加入により攻撃陣の競争は激しくなるが、サハは33歳のジルーは再度チャンスをものにすると期待する。

 「オリヴィエ・ジルーはタフな選手だからティモ・ヴェルナーが加入しても心配はいらない。」とFootball Index Podcastで語るサハ。

「ジルーは点取り屋でチームプレーヤーだ。競争心が強く、どこでも自分のプレーができる。モチベーションも高いだろうから、来年も彼の活躍する姿を見ることができるだろう。」 

 

フリット、オランダ代表監督就任に意欲を見せる

Daily Starの報道によると、チェルシーで選手としてプレーし、監督も務めたルート・フリットが、オランダ代表監督就任に意欲を見せているとのこと。

オランダのレジェンド、フリットは2011年までロシアのアフマト・グロズヌイで監督を務め、その後主にメディアでの仕事に専念している。

「もしオランダ代表監督のオファーが来たらもちろん承諾する。」と語るフリット。「栄誉ある仕事だし、オランダ人なら誰もが真剣に考えるだろう。」

クーマンの後釜として、アヤックスのエリック・テン・ハフ、元クリスタルパレス監督のフランク・デ・ブール、そして元アーセナルのアーセン・ベンゲルが候補に上がっている。

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