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メディアウォッチ:コールが監督志望の理由を明かす、ロッベンがカムバック後初プレー、トーレスが将来について語る

チェルシー関連の最新情報:アシュリー・コールが監督を志望する原因となったチェルシーのスタッフについて語る、アリエン・ロッベンが現役復帰後初めてフローニンゲンの試合に出場し試合後感想を述べた。

これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

バスに影響を受けて監督を目指すことになったコール

アシュリー・コールはESPN.comのインタビューで、引退後監督を目指す決断に大きく影響を与えたのは、チェルシーのユース育成責任者ニール・バスだったと語った。

左SBとして活躍したコールは、元チームメイトのランパード率いるダービー・カウンティで2018/19シーズン終了後に現役を引退した。両者とも昨夏ブルーズに戻ってきたのだが、コールはこれがただの偶然だったと明かした。

「ブルーズに戻る可能性は常にあったんだ。3年前ロサンジェルスにいた時にニール・バスと引退後について話したんだ。スカウトがいいかなって。すると彼は6か月コーチをやって、6か月スカウトをやればいいんじゃないかって言ったんだ。」

「LAではキャプテンとしてチームを指導したり、個人やグループとビデオ分析したり、プレー以外のことも多く任されていたんだ。現役を引退することになって、ダービーでのキャリアが終わりかけていた時、こういう仕事を続けたいと思ったんだ。またニールと話したら、いつでも戻ってこいと言われたんだ。だから資格を取る準備を始めた。切り替えはスムーズにいったよ。ニールは本当に凄いんだ。ただ仕事や書類を任せるだけじゃない。フランクがいることはもちろんプラスだけど、彼がいなくても戻ってきていたよ。」

コールによると、LAギャラクシーでキャプテンを務めたことも、監督になる決心を固める一因になった。

「LAギャラクシーでキャプテンになったことで自分は変わったんだ。引退してもサッカー界に残りたいと思っていたけど、LAに行ってキャプテンとして選手やチームの面倒を見ることで、自分がそれに向いていることに気づいたんだ。」


ロッベンが復帰後初めて試合に出場

Goal.com報道によると、フローニンゲンで現役復帰したアリエン・ロッベンは、先週行われた親善試合に復帰後初めて出場し、チームに貢献できることが「特別なこと」であると語った。

6月にフローニンゲンと契約した元チェルシーのロッベンは、土曜日1-1の引き分けに終わったアルメレ・シティ戦で15か月ぶりに試合に出場した。

前半30分だけのプレーとなったが、なかなかの調子で何度か好プレーを見せた。

「また試合に出れて良かったよ。このために頑張っているんだから。」とオランダFox Sportsに語る36歳のロッベン。「シーズンチケットやユニフォームの売り上げだけでなく、プレーでもフローニンゲンに貢献したい。カムバックまでたくさん苦労したし、まだまだこれからだけど、だいぶ良い感触だし、30分間プレーできてよかった。プレーできるのは特別なことだけど、自分のことにフォーカスした。コンディションを上げることが一番大事だからね。一年のブランクと年齢もあるからまだわからない。これから様子を見ていくよ。」

フローニンゲンは9月13日2020/21シーズン開幕戦で、ロッベンにとってもう一つの古巣であるPSVアイントホーフェンと対戦する。


トーレスが監督志望

元チェルシーFWフェルナンド・トーレスが現役引退の記念日に監督になることを目指すとInstagramで発表した。

トーレスはちょうど日本のサガン鳥栖の引退試合から1年後となる日曜日に、メッセージを投稿した。

2013年のヨーロッパリーグ決勝ベンフィカ戦でゴールを決めチームを優勝に導いたトーレスは、「今日はちょうどサッカーから引退して1年。

現役中はこんなに早く時間が過ぎていくなんて想像していなかった。」と語る。「新しい生活に少しずつ慣れてきているところだ。サッカー選手はもうできないけど、これから監督になるんだ。」

36歳になったトーレスは、どのチームの監督になるかを明かさず、コロナウィルスのパンデミックに苦しむファンに温かいメッセージを送った。

「残念ながらサッカーは特別な存在であるファンなしで行われている。パンデミックにより何千という家族が大切な人を失っている。だからファンには責任をもって、安全に健康に過ごしてほしい。みんなの幸せを祈っている。」

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