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チェルシー入団、そしてその決断に大きく影響を与えたランパードの存在について語るチルウェル

ベン・チルウェルの初インタビュー | 独占映像

ベン・チルウェルがチェルシー入団後初めてインタビューに応え、移籍を決めるにあたってフランク・ランパードの存在が大きく影響したこと、そして現在の怪我の状況について語った。

左SBのチルウェルは、昨日レスターからチェルシーに完全移籍し、新たに5年契約を結んだ。

「このチェルシーにとって非常に良い時期に移籍できて嬉しい。ランパード監督がいることが移籍を決める大きな理由となった。」と語るチルウェル。

「誰もがビッグクラブでプレーしたいと思うだろうし、自分もそうだ。契約にサインする前にランパード監督と話したことで、チェルシーでプレーしようと決意したんだ。」

「彼はチームの戦術について話して、自分のプレーを評価してくれた。どういうプレーを期待しているか話してくれたし、何でも話を聞いてくれると感じた。監督とそういった信頼関係を持つことは大事だし、若い選手にもチャンスを与えてくれる。先シーズン彼は若手を多く起用したし、話をしてチェルシーに来て良かったと思えた。早くトレーニングを始めたいよ。彼とは戦術の話もしたし、もちろん昨シーズンチェルシーと対戦したから、どんなチームなのかは想像していた。彼のやり方は自分にぴったりだと思う。すぐにチームに参加して、これから長い間チェルシーでプレーしたい。」

チルウェルのチェルシーへの移籍は様々なメディアで噂されていた。ハキム・ツィエクとティモ・ヴェルナーに続いて入団した彼にとって、報道はどのように聞こえていたのだろう?

「レスターでのプレーに集中して、移籍話は聞かないようにしていた。もちろん高いレベルで自分を試すことはずっと考えていたけど、レスターにいる間はチームのためにプレーすることに専念していた。11歳か12歳でレスターに入ったから、友人もたくさんいるし、自分の家のようだったチームを去ることは難しい決断だったよ。でもキャリアのことを考えたら、チェルシーの様なビッグクラブを選ぶことは難しいことではなかった。だからすぐに移籍することを決めたんだ。ユース時代にチェルシーに来てプレーした時も、すごく大きなクラブだと思った。チェルシーとの対戦は怖かったし、今こうやってエリートのクラブに自分がいることが嬉しいし、すぐにチームに参加したいよ。」

チルウェルはかかとの怪我によりシーズン終盤の試合を欠場した。インタビュー後半では彼のコンディションについて聞いてみた。「今は調子がいいよ。怪我も治ってきてるし、もう4、5週間フィットネスのトレーニングを続けているからね。」

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