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チェルシーから4選手がイングランドU21代表入り

来月の国際試合2試合に向けて、チェルシーの4選手がイングランドU21代表に選出された。

リース・ジェイムズ、カラム・ハドソン=オドイ、コナー・ギャラガー、そしてマーク・グエヒがUEFA U21欧州選手権の予選、コソボとオーストリアの試合に向けて、アイディ・ブースロイド監督率いるU21代表に選ばれた。

両試合ともアウェイで行われ、コソボでの試合は9月4日となり、その4日後の9月8日にオーストリア戦が行われる。

イングランドは現在グループC首位で、コソボが3位、オーストリアは2位だが勝ち点でイングランドと並んでいる。しかしイングランドはオーストリアよりも試合数が一つ少ない。

この4人は全員アカデミー出身で、ハドソン=オドイとジェイムズは既にトップチームで活躍している。

ハドソン=オドイはシニア代表出場歴もあるが、この2試合はU21に参加することになった。

ハドソン=オドイは先シーズン最終試合バイエルン・ミュンヘン戦で素晴らしい活躍を見せた。ジェイムズは昨季デビューシーズンで右SBとしてコンスタントに出場した。

来月のU21代表戦でもスタメン起用される可能性が高い。ギャラガーとグエヒは両者ともスウォンジーでプレーし、チャンピオンシップのプレーオフに進出したが、チームは惜しくもブレントフォード相手に敗退しリーグ昇格を逃した。

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