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メディアウォッチ:ドログバが会長選離脱か、リュディガーが補強を歓迎、グエヒがスウォンジーでの成長を誓う

チェルシー関連の最新情報:ディディエ・ドログバのスタッフは彼がコートジボワールサッカー協会の会長選に出馬できない可能性があることを明らかにした。

これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

ドログバの立候補が不受理?

AFPの報道によると、コートジボワールサッカー協会(FIF)の会長選に立候補していたディディエ・ドログバの選挙活動は、来月の投票に参加することを禁じられたため、終わりを迎える可能性が高いとのことだ。

チェルシーのレジェンド、ドログバは会長選に立候補するために必要な支持を集めていたように見えた。しかし協会によると、彼が提出した支持者のうち2名が推薦する権利を持っていなかったため、彼の立候補が取り消しとなったという。42歳になるドログバは、会長選立候補にあたって様々な障害を乗り越えてきており、まだ望みを捨てていないようだ。

 「ドログバ陣営はこの決定に驚いていないし、動揺もしていない。」と語るドログバ陣営スタッフのマハマドゥ・サンガレ。

「この決定に対しての対応を近日中に発表する。」

 ドログバがこの決定に抗議できる期間は5日間となる。


リュディガー、補強によりトップとの差を縮まると明言

transfermarkt.co.ukのインタビューで、アントニオ・リュディガーは今オフの補強により来シーズンのプレミアリーグでリヴァプールやマンCと優勝争いができると語った。

リュディガーはハキム・ツィエク、ベン・チルウェル、そして元チームメイトのティモ・ヴェルナーの補強に非常に満足している。

「新しい選手はいつでも歓迎だよ」と語るリュディガー。「移籍禁止処分が解けて、クラブは何らかの補強をすると思っていた。ハキムとはすぐに仲良くなったし、ティモについては何も言う必要はないだろ。良い選手が加入したから、選手たちも自分を高めないといけないと感じるだろう。チームにとって良いことだと思うよ!」


グエヒがレンタル先で来季への抱負を語る

マーク・グエヒがスウォンジー・シティの公式ウェブサイトで今季も昨シーズンのように活躍したいと語った。

20歳のグエヒは昨季後半スウォンジーにレンタル移籍し、チームはチャンピオンシップのプレーオフに進出した。

「昨季スウォンジーで充実したシーズンを過ごせたから、レンタル期間延長は良い判断だと思う」と語るイングランドU21代表のグエヒ。

「素晴らしい機会に恵まれた。チームメイトも良い選手でよく面倒を見てくれた。これからも学び続けて成長していきたい。レベルの高いリーグで、チームによって戦術も大きく異なる。新参チームも長い間チャンピオンシップでプレーするチームもいる。ディフェンダーの自分にとってはいい経験になるよ。」

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