分析

チアゴ・シウバ – スタッツ

ブラジル代表として長く輝かしいキャリアを持ち、クラブでも多くのタイトルを獲得したシウバのスタッツは注目に値するだろう。

PSGやACミランでプレーし、ブラジル代表で100試合以上に出場しているチアゴ・シウバは昨日チェルシーに入団した。

彼の活躍を遠くから見ていたチェルシーファンにとって、ブラジル代表、そしてPSG(特にチェルシー戦と先日の決勝戦)でのプレーが記憶に残るだろう。ここでは彼のこれまでのスタッツを紹介する。


チアゴ・シウバのスタッツ – PSG

シウバは昨シーズン、ヨーロッパの5大リーグの一つであるリーグ1で1000分以上プレーし、パス成功率は96%とリーグ1位となっている。

この数字はパス試行回数の多さに起因する。昨季リーグ1での彼のパス試行回数は平均86回で、センターバックの中で6位となっている。

このうち前線へのパスは28回と、トップ10に入る。 ボールタッチ数では平均96と6位に入る。

 守備面では、失点は試合平均0.63、21試合中12試合がクリーンシートで56%とフランス国内で最高の記録を残している。

チアゴ・シウバのスタッツ – チャンピオンズリーグ

チアゴ・シウバはPSGを初めてチャンピオンズリーグ決勝戦に導き、バイエルン・ミュンヘンに僅差で敗れたものの、強烈な印象を残した。

シウバの2019/20チャンピオンズリーグのスタッツは以下の通り。

PSGでの8年間で、23個のトロフィーを獲得し、315試合に出場し、クラブの試合出場数で6位になった。 

そのうち204試合がリーグ戦で勝率は0.73、彼が欠場した試合の勝利率は66.3%だった。 

この8年間、チアゴ・シウバのパス成功率は93.7%とヨーロッパで1位だった。

デュエルの勝率も71.7%と、この数字を上回ったのは73.4%のフィルジル・ファン・ダイクのみだった。


チアゴ・シウバのスタッツ – ブラジル代表

代表での試合出場数は89にのぼる。

成績は60勝19分10敗(185得点vs52失点)で勝率は78%となっている。

チェルシーからその他