ニュース

メディアウォッチ:ジェイムズがウィガンを救済、レドナップがランパードを支持、ドログバ会長選に僅かな希望

チェルシー関連の最新情報:リース・ジェイムズが財政難のウィガン・アスレチックを救済、FIFAがコートジボワールサッカー協会の会長選に介入。

これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

ジェイムズが財政難のウィガンを救う

Daily Starの報道によると、ウィガン・アスレチックのクラウドファンディング目標金額達成に、チェルシーのリース・ジェイムズが大きく貢献したとのことだ。

2018/19シーズンにウィガンでプレーしたジェイムズは、サポーターがクラブを財政難から救済するために月曜日までに50万ポンドを集めていることを知り、SNS上で寄付を募った。

自分自身も寄付をしたジェイムズは、自身のTwitterとInstagramのアカウントからウィガンのクラウドファンディングページのリンクをシェアした。

「@laticsofficialを助けよう!」と投稿したジェイムズ。

「どのような過程で今の自分がいるかを忘れてはいけない。ウィガンと対戦した選手にも助けてほしい。自分はこの素晴らしいクラブを助けるために募金をした。ここにあるリンクから少しでも募金してほしい。そして声を広げてほしい。ありがとう#onceaticalwaysatic」

チェルシーのチームメイトであるクリスチャン・プリシッチ、フィカヨ・トモリ、メイソン・マウント、カラム・ハドソン=オドイらもジェイムズの投稿をシェアしたと報じられており、今日の締め切りを待たずに当初の目標を上回る金額が寄付されているようだ。

BBCによると、ウィガン・アスレチックのサポーターズクラブは現在、金曜日までに75万ポンドを集めるという新たな目標を掲げている。

「この一週間、財政難にいるクラブを多くのファンがサポートしてくれた。我々のクラブはサポーターが一丸となればもっと強くなると確信している。」とサポーターズクラブは声明を発表した。


ランパードに期待するレドナップが

TalkSportのインタビューで、元ウェストハム、トッテナム監督のハリー・レドナップは、選手時代フランク・ランパードが持っていたタフな性格と決断力が、チェルシーの監督としても大いに発揮されるだろうと語った。

ランパードはチェルシー監督就任初シーズンでチームのトップ4入りを達成したが、クラブが来シーズンに向けてハキム・ツィエク、ティモ・ヴェルナー、ベン・チルウェル、そしてチアゴ・シウバを補強したため、更なる活躍に期待がかかる。ウェストハムでランパードのボスとして監督を務めたレドナップは、彼の成功を確信している。

「フランクはいつも冷静で、非常に強い個性を持っている。何度も言っているが、彼のトレーニングに対する姿勢と意志の強さは素晴らしいものだった。彼の様な選手は見たことがない。毎日トレーニングを行う。冬の午後4時にも練習していた。日も落ちて暗くなっているのにずっと練習を続けていた。」


FIFAがコートジボワール会長選を停止

BBCの報道によると、FIFAがコートジボワールサッカー協会(FIF)の会長選に関する文書を受け取るまで選挙活動は停止され、ディディエ・ドログバの出馬に僅かな希望が残った。

 

ドログバは十分な支持を受けなかったとして、先週FIFから9月5日に行われる会長選の出馬を拒否されたばかりだった。しかしFIFAはFIFの会長選が不透明であるとして、選挙委員会に5つの文書の提出を求め、受理するまで選挙活動を停止するように命令した。

FIFA事務総長のファトマ・サムーラは「文書と情報を受け取るまで、選挙に関する全ての活動を禁止する」と命じた。「外部からの干渉により、委員会の活動が完全に冷静かつ独立した形で行われることが妨げられているとの声もある」

報告書によると、FIFAは選挙管理委員会メンバーの全リストと、選挙管理委員会の会長が選出された7月、そしてFIFの執行委員会が関与した8月のミーティングを含む4回の会議の議事録を要求しているという。

チェルシーからその他