インタビュー

ティモ・ヴェルナー独占インタビュー

この夏チェルシーに移籍したティモ・ヴェルナーにとって、土曜に行われたブライトン戦で練習試合とはいえ開始5分で初得点を挙げたことは、幸先良いスタートだったと言えるだろう。ヴェルナーは公式ウェブサイトのインタビューに対して、ロンドンでの新生活やピッチでのトレーニングについて語った。

24歳のヴェルナーは6月にRBライプツィヒからチェルシーへの移籍に合意し、7月末からコブハムでのトレーニングを開始した。今回は短くなったが、夏季のオフを挟んでも彼は調子を落とすことなく、 先週土曜日にはカラム・ハドソン=オドイのアシストから初ゴールを決めた

そして味方選手がオフ・ザ・ボールでもサポートしてくれると語った。ーチェルシーでの生活はどう?

「非常に良いよ。家から練習場への行き方も覚えたからね!新しい環境に慣れることが大事だからね。スタジアムでも練習したから、ブリッジにも行けるよ。自宅も気に入っているよ。ロンドンもね。ロンドンは世界でも最高な街だからね。オフの日は天気も良かったし。気分はいいし新しい生活にも慣れてきてるよ。」

「初めてイギリスに来たときは英語がわからなかったよ。学校以来英語を話すことがなかったからね。でもみんなが助けてくれたから思ったより大変ではなかった。ゆっくりと話してくれるし、今ではだいぶ理解できるようになったよ。英語がわかるし話すことができる。」

もう一人のドイツ人トニ・リュディガーはヴェルナーがチェルシーに移籍するにあたって彼にクラブについての話をした。ヴェルナーはリュディガーの存在によってよりスムーズにチームに馴染むことができると語る。

「ドイツ語を話せることは助かるよ。コヴァ(マテオ・コヴァチッチ)もドイツ語が話せるからサポートしてくれている。トレーニングだけじゃなく、ディナーやどこに住むかなど、いろんなことを教えてくれるんだ。ロンドンは何回か来ただけでよく知らなかったから、彼らにものすごく助けられているよ。」

来季に向けての準備となると、もちろんフランク・ランパードと密に話し合うことになるだろう。

「監督ともうまくいってるよ。彼は自分だけじゃなくチーム全体にピッチ上で何をするべきか、昨シーズンから何を学ぶか伝えてくれる。来季に向けたプランや、どうやってマンCやリヴァプールと競うか話したんだ。チェルシーはビッグクラブだから、そういうレベルに到達しなくてはならない。素晴らしい選手がいるし、監督もチームを改善しようとしている。シーズン開幕に向けて戦術やフィジカル面を中心に厳しいトレーニングをしているよ。」

 

ヴェルナーのデビュー戦について語るランパード

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