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代表戦:勝利を飾ったフランス代表の2人、コヴァチッチとクリステンセンにとっては苦い一夜

エンゴロ・カンテとオリヴィエ・ジルーは、ネイションズリーグ初戦、フランスの勝利に貢献したが、マテオ・コヴァチッチとアンドレアス・クリステンセンは肩を落とすこととなった。

カンテとジルーは、アウェーのスウェーデン戦で先発起用され、それぞれレ・ブルーでの40キャップと98キャップを記録し、1-0僅差での勝利に貢献した。

ジルーがアントワーヌ・グリーズマンやキリアン・エムバペと連携して攻撃を仕掛けたにもかかわらず、スウェーデンの堅実な守備を崩すことができず、試合の多くの時間はフラストレーションの溜まる展開であったが、前半終了5分前に均衡を破った。

試合はカンテがフル出場、ジルーは、グリーズマンがペナルティキックに失敗しリードを広げるチャンスを逃した直後に、スティーブン・エンゾンジに交代した。

クリステンセンはデンマーク代表として90分間フル出場したが、デンマークはネイションズリーグトップリーグ昇格後のデビュー戦、ホームでベルギーに2-0での敗戦となった。

コヴァチッチもクロアチア代表として、フル出場を果たしたが、チームはネイションズリーグの覇者であるポルトガルに4-1の敗北を喫した。この試合は両チーム共に主要選手が欠場していた。

イングランドがアイスランドにアウェーで1-0の勝利を収め、シーズンを開始したこの日、メイソン・マウントは出場機会に恵まれなかった。

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