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ジョルジーニョがイタリア代表で大活躍、ブロジャが代表デビュー

アムステルダムで行われた対オランダ戦でジョルジーニョがイタリア代表に復帰し、素晴らしいプレーを披露、チームを1-0の勝利に導いた。

ジョルジーニョは金曜のネーションズリーグ初戦ボスニア・ヘルツェゴヴィナ戦では出場機会はなかったが、オランダ戦でスタメン出場、チームの楔として試合を終始コントロールした。さらに前半終了前左サイドからこの試合唯一の得点にも絡んだ。

スムーズなパス回しからチロ・インモービレがクロス、これをフィルジル・ファン・ダイクとネイサン・アケの間に走りこんだインテルMFニコロ・バレッラが頭で合わせて得点を挙げた。

バレッラはこの得点の前にもヤスパー・シレッセンを脅かし、一方のオランダは後半開始早々マンチェスター・ユナイテッドに移籍したばかりのドニー・ファン・デ・ベークがチャンスをつくったが、イタリアGKジャンルイジ・ドンナルンマがセーブした。イタリア代表は試合終盤守備を固め、唯一の得点を守り切った。これによりイタリアはグループA首位となり、2位のポーランドとの勝ち点差を1とした。

アルバニアがホームにリトアニアを迎えた試合では、アルマンド・ブロジャが代表デビューを果たした。今季フィテッセにレンタル移籍する18歳のブロジャは、ロックダウン直前のエヴァートン戦でチェルシーのトップチームデビューを果たした。金曜日のベラルーシ戦では起用されることがなかったが、リトアニア戦では後半30分から出場した。

試合は後半序盤にゴールを決めたリトアニアが勝利した。この結果このグループでは全4チームが勝ち点3で並ぶことになった。

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