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ランパードがプリシッチの怪我の状況、そしてジェイムズのゴールについて語った

開幕戦でゴールこそ決めれなかったが、味方にチャンスをつくった選手、そして素晴らしいゴールを決めた選手について試合後ランパードが語った。

ティモ・ヴェルナーが獲得したPKはジョルジーニョが落ち着いて決めたが、ブライトンに追いつかれてしまう。しかしその2分後にリース・ジェイムズが豪快なロングシュートを決め、さらにクル・ズマが追加点を挙げチームに勝利をもたらした。

ランパードはカイ・ハフェルツと共に開幕戦でデビューしたヴェルナーについて語った。

「ティモのプレーはとても良かった。彼の才能については既に知っているし、PKをとったシーンでも素早いプレーを見せた。彼は相手にとって大きな脅威となるだろう。運動量の多いセンターフォワードで、色々なプレーができる。何試合かこなしていたから、動きも悪くなかった。硬直した試合でPKをとってくれた。リヴァプールの試合までまだ少し時間があるから、さらに調子を上げてほしい。」
 

ランパードはクリスチャン・プリシッチの怪我の状況とジョルジーニョの交代の理由についても説明した。

「クリスチャンは先週チームとトレーニングしたが、ここ数日はあまり調子が良くなかった。今日の試合にも出場するつもりだったろうけど、復調するまで休ませることにした。」

「ジョルジーニョは疲れていたから交代した。まだ多くの選手がトップコンディションではないからね。だけど選手たちはタフな試合でもいい動きを見せてくれた。コンディションが良くない状態でブライトンの様なチームと対戦することは簡単ではないんだ。」

ヴェルナーと同じく、豪快なゴールを決めたリース・ジェイムズの活躍も光った。

「ジェイムズのゴールには驚いていないよ。彼はああいったシュートを打てる選手だからね。若い選手もトレーニングをして好調を維持すれば試合に出れる。リースはそれを実現したんだ。右SBにはそれぞれ特徴が異なる2人の選手がいる。それは監督にとっては良いことだよ。」
 

開幕戦で無事勝利を収めたチェルシーは、次節ホームでリヴァプールを迎える。

「もっと良いコンディションで臨めるだろう。開幕戦までに4日しか時間がなかった。2人の選手にとってはデビュー戦だったし、良いプレーもたくさんあった。まだ理想には程遠いし、時間がかかるだろう。開幕戦ではとにかく勝つことが大事で、ブライトン相手によく戦ったと言えるだろう。」

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