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スポット・オン‐チェルシーの歴代ペナルティーキッカー

月曜日のブライトン戦、ジョルジーニョがPKを成功し、チェルシーでのPK成功率100%をキープした。ここでは、ブルーズの歴代ペナルティーキッカーの記録を紹介する。

ミヒャエル・バラック

バラックはクラブとドイツ代表で合わせて31回中29回PKを成功しているが、チェルシー時代はランパードがいたためこの役を任されることが少なかった。 しかし、2-1で勝利した2007/08シーズン対マンチェスター・ユナイテッド戦を含め3回のPK全てでゴールを決めている。

エイドゥル・グジョンセン

アイスランド代表だったグジョンセンは2004/05シーズンにPKを任され、4-0で勝利したブラックバーン戦ではPKを含めブルーズで唯一のハットトリックを達成した。

ウィリアン

ウィリアンはエデン・アザールがいたため滅多にPKを任されることはなかったが、それでも7回あったチャンスはすべて成功した。

昨シーズンはマンC、ウェストハム、ワトフォードと連続してPKを決め、リーグ記録を樹立した。

ジョルジーニョ

チェルシーでのデビュー戦となった2018年8月のハダースフィールド戦でPKを決めてから、昨日のブライトン戦に至るまで8回あったチャンス全てをものにした。

最も印象に残るのが、昨シーズン4-4の引き分けに終わったチャンピオンズリーグ対アヤックス戦で、2度のキックを成功させ大量リードを許したオランダの王者に追いつくきっかけとなった。

ジミー・フロイド・ハッセルバインク

ジョルジーニョは2000年から2004年までのジミー・フロイド・ハッセルバインクの12PK連続成功という記録を塗り替えられるか?

オランダ出身のハッセルバインクは短い助走から強烈なシュートを放ち、キーパーにセーブするチャンスを与えることはなかった。

皮肉にも、彼が唯一失敗したのは1998/99シーズン、リーズに所属していた時に対戦したチェルシーとの試合で、エト・デ・フーイにセーブされ試合は0-0の引き分けに終わった。

ほぼパーフェクト

ディディエ・ドログバは2010年12月、1-1の引き分けに終わったトッテナム戦でPKを外し、7PKで6ゴール。

セスク・ファブレガスも5回中4回成功、唯一の失敗は2019年1月ノッティンガム・フォレスト戦で、GKリューク・スティールに阻まれた。この試合は彼にとってチェルシーでのFAカップ最後の試合となった。

そしてPKを任されたエデン・アザールとフランク・ランパードは、回数が多くなるためその分失敗も多くなる。だがそれでも、ランパードは58回中49回成功(84.4%)、アザールは31回中26回成功(83.3%)と好成績を残している。

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