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ロフタス=チークについてランパードが語る

フランク・ランパード監督は、今季ロフタス=チークが10番の役割を果たす可能性があり、完全に復調するまで時間を与えると語った。

25歳のロフタス=チークは、昨季怪我のため殆ど試合に出場できず、シーズン終盤にようやく復帰、月曜のブライトン戦ではスタメン起用された。

ティモ・ヴェルナーの後ろでプレーした彼について、ランパード監督はポジション争いが激しい中、同じ位置で再度起用する可能性を示唆した。

「ルベンは長期離脱していたし、ロックダウンもあったから、昨季はリーグ再開後の数試合しか出れなかった。だから彼にはもう少し時間を与えるべきだろう。ルベンはトップ下でプレーできる。ツィエクとプリシッチが怪我しているからね。」と語るランパードは、ロフタス=チークにより攻撃的なポジションを任せるプランを明かした。

「二人が戻ってきたらさらに多くの選択肢が生まれる。ルベンがトップ下でプレーできることは、チームにとって良いことだ。」

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