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メディアウォッチ:トーレスがチェルシーに期待、ジェイムズが第1節最優秀選手に、イヴァノヴィッチがプレミア復帰

チェルシー関連の最新情報:元ブルーズの速報、そしてブライトン戦で活躍したリース・ジェイムズをメディアが称賛

これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

トーレスがブルーズを称賛

TalkSportのインタビューに応えたフェルナンド・トーレスは、フランク・ランパードの功績を称え、チェルシーは今季、そして将来さらに多くの栄光を手にするだろうと語った。トーレスは、プレミアの優勝候補がリヴァプールとマンCであることに変わりはないが、元チームメイトのランパードが素晴らしいチームを築き上げていることにも注目している。

「今シーズンだけでなく将来に向けても素晴らしいチーム作りができていると思う。若くて面白いチームができている。フランクは去年見せたように若いチームを統率することができる。リヴァプールとマンCと競い合うことができるかはわからないけど、彼らに近づくことはできると思う。最後までタイトル争いに絡んでほしいね。」

トーレスは2011年から2014年の間にブルーズでプレーし、チームはチャンピオンズリーグとヨーロッパリーグで優勝したが、アトレティコ・マドリードやリヴァプール時代のように得点することはできなかった。

「チームにすぐに順応しなかった自分のせいだったかもしれない。良い時期もあったけど長続きしなかった。毎週良いプレーを見せないと、誰かにポジションを奪われてしまうんだ。いつも自分のせいだと言ってきた。キャリアも経験も十分にあったから、解決策を見つけられたはずだけど、それができなかった。トロフィーは獲得できたけど、毎週好プレーを見せることはできなかった。チェルシーで勝つことは簡単ではなかったけど、もっとトロフィーを獲得するべきだと思っていた。そして、やっと念願のチャンピオンズリーグ優勝を果たしたんだ。」


ジェイムズがパワーランキングで1位に輝く

3-1の勝利で終わったブライトン戦で大活躍したリース・ジェイムズが、 Sky Sportsのパワーランキングで見事1位に輝いた。

パワーランキングではゴールやアシスト、セーブやタックルなど35の指標を基に、毎週リーグで最も活躍した選手たちを選ぶ。

ゴールキーパー、ディフェンダー、ミッドフィルダー、そしてフォワードに、異なる基準でポイントが与えられる。例えばディフェンダーが得点した場合フォワードより多くのポイントが加算される。ジェイムズは2-1となるロングシュートを決め、クル・ズマ駄目押しのゴールをアシストし、さらに2つのチャンスをつくり、相手の攻撃を2度ブロックし、6406ポイントを獲得した。2位になったのは、4-3に終わったリヴァプール対リーズでハットトリックを決めたモハメド・サラー(5265ポイント)。トットナム戦でクリーンシートを達成したエヴァートンGKジョーダン・ピックフォードが3899ポイントで3位となった。ブルーズからはズマが5位、ジョルジーニョが18位に入った。


イヴァノヴィッチがプレミアリーグ復帰

ブラニスラフ・イヴァノヴィッチがウェストブロムウィッチ・アルビオンの公式サイト で、プレミアリーグ復帰と今季にかける想いを語った。

元ブルーズのイヴァノヴィッチはこの夏にゼニト・サンクトペテルブルクを退団し、今季昇格したウェストブロムと1年契約を結んだばかりだ。

「イングランドのフットボール、プレースタイル、すべてが恋しかった。去年も戻ろうとしたけどできなかった。だから今ここにいることが嬉しいし、全力を尽くしたい。」と語る36歳のイヴァノヴィッチ。「まだまだやれると思う。もちろんチェルシー時代とは全く状況は異なるし、これは新たなスタートとなる。まずトレーニングをしっかりとこなしてプレミアリーグに臨む準備をしたい。プレミアリーグは世界最高で最も激しいリーグだから、もう一度挑戦したいし、成功したい。サッカー選手ならモチベーションはすぐに高めることができる。自分の中から見つけ出すだけさ。やりたいことがたくさんあるし、自分の実力を証明したい。そのためにもまずトレーニングを積み、チームが好成績を残せるように全力を尽くしたい。」

イヴァノヴィッチの所属するウェストブロムは、9月26日にホーム・ホーソンズでブルーズと対戦する。

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