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ホーム初戦に強いブルーズ―スタンフォードブリッジでのリーグ初戦

ホームでのプレミアリーグ初戦で好記録を維持するチェルシーは、今週日曜日スタンフォードブリッジにリヴァプールを迎える。

ブルーズは過去ホーム初戦で17試合中14勝しており、敗戦は2017年のバーンリーとの試合のみとなっている。

さらに過去に遡ると、1992年8月のオールダムとの試合で1-1と引き分けてから、ブルーズの成績は19勝2敗7分となっている。

翌年、そのシーズンリーグ2位となったブラックバーン戦で2-1と敗れたが、1994年ノリッチに2-0で勝利して以来23試合負けがない。

この記録には2003年から2015年までの12連勝が含まれる。1999年のサンダーランド戦ではグスタボ・ポジェのボレーシュートを含む4-0、2009年にはハル・シティにディディエ・ドログバのループシュートを含む2-1、そしてリーグタイトルを手にした2016年にはジエゴ・コスタが試合終盤にゴールを決め勝利した。

連勝記録は2017年のバーンリーとの試合での敗戦でストップする。この試合ゲイリー・ケーヒルとセスク・ファブレガスが退場処分となった。その翌年のアーセナル戦ではマルコス・アロンソが決勝点を決め3-2で勝利した。

1992年以降のホーム初戦の結果は以下のとおりである。

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