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アスピはありがたい存在

フランク・ランパードとセサル・アスピリクエタの関係は8年前に始まった。ランパードはキャプテンのアスピがチェルシーにとってかつてないほど重要であると考える。

アスピリクエタはランパードがまだ現役だった2012年にチェルシーに入団し、現在チーム在籍年数は群を抜いてトップである。

ほとんどの試合でスタメン起用される彼だが、月曜のブライトン戦ではリース・ジェイムズが右SBで先発した。だがランパードは、チームにとってアスピリクエタの存在は、起用するしないにかかわらず非常に重要な役割を担っていると強調する。

「彼はキャプテンとして素晴らしい働きを見せている。監督になってから彼自身の管理、ピッチ外での行動、クラブに対する熱意、チームとのコミュニケーションなど、様々な面で大きな助けとなってくれている。リース・ジェイムズのクオリティは誰もが認めることだし、右SBのポジション争いは当然激しい。アスピのプロ精神は今まで通り今シーズンもチームにとってプラスになるだろう。」

「アスピのような選手には、試合に出れなくても心配するなとは言えない。全員が試合に出るために貪欲であってほしい。アスピはそういう人間だよ。一緒にプレーしていた頃からそうだった。彼みたいなキャプテンとしての資質を持つ選手は、出場していてもそうでなくても同様にチームにポジティブな影響を与えてくれるんだ。それが彼に求めることで、彼のような選手は本当にありがたい存在なんだ。」

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