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一週間のダイジェスト

フランク・ランパード監督がリヴァプールとの試合の敗戦についてコメント、カラバオカップ対バーンズリー戦のキックオフ時間及びその後の日程が決定、そしてその他のチェルシーに関する一週間のトピックを紹介する。

ランパードがリヴァプール戦を振り返る

ホームで迎えた日曜のリヴァプール戦は残念ながら敗戦となってしまったが、フランク・ランパード監督はブルーズのチームスピリットを評価した。

ハーフタイム直前のアンドレアス・クリステンセンの退場処分の後、サディオ・マネの得点によりチェルシーの敗北は決定的になった。ジョルジーニョもまた、反撃のきっかけとなるPKを失敗してしまった。

「守備面では満足できる部分がたくさんあった。ボール際ではもっといいプレーをしてほしい。カウンターで何度かチャンスは作ったし、ティモ(ヴェルナー)にも良いチャンスがあった。前半だけに限定すればチャンスは多かったし、そこに関しては満足している。」

「当たり前だけど、勝ち点3を失うのは残念だ。だけど色んな意味でブライトン戦よりも満足している。チームスピリットがあったし、リース・ジェイムズ、クル・ズマ、途中から入ったフィカヨ・トモリと守備陣が全員でディフェンスしていた。中盤は人数の差を埋めるために必死にプレーしてくれた。後半すべてを10人で戦うのは非常に苦しいことだ。だけど相手の2点目はこちらのミスによるものだし、ペナルティーを決めていれば1-1になっていた。サッカーはそういうものだし仮定の話をしても意味がないけど、それが現実なんだ。選手は気を取り直してこれから先のことを考えてほしい。」

チアゴ・シウバとベン・チルウェルがチーム初合流

今季入団したチアゴ・シウバとベン・チルウェルが先週水曜日に初めてコブハムでチーム練習に参加した。

両選手ともリヴァプール戦には召集されなかった。チルウェルは3週間前に入団し、アキレス腱の怪我のリハビリを行っている。

一方のチアゴ・シウバは先週ロンドンに到着したばかり。先月のチャンピオンズリーグ決勝対バイエルン・ミュンヘン戦以来、試合には出場していない。


3選手がレンタル移籍

コナー・ギャラガー、ダヴィデ・ザッパコスタ、ルイス・ベイカーが2020/21シーズン、レンタル先のクラブでプレーすることが決まった。

コナー・ギャラガーはチェルシーと長期契約を結び、その後来季ウェストブロムウィッチ・アルビオンにレンタル移籍することが決まった。

ダヴィデ・ザッパコスタは来季イタリア・ジェノアでプレーする。

ルイス・ベイカーはトルコのトラブゾンスポルにレンタル移籍する。

カラバオカップに日程が決定

チェルシーは9月23日にホーム・スタンフォードブリッジでバーンズリーと対戦する。キックオフは19時45分(日本時間24日3時45分)

バーンズリーに勝利すると、ラウンド4(9月28日からの週に開催)ではレートン・オリエントとトッテナムの勝者とアウェーで対戦する。

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