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ランパード:ルベンは出場機会を求めてレンタル移籍するかもしれない

夏季の移籍市場は残すところあと1週間となったが、チェルシーでも数選手の去就が注目されており、フランク・ランパードもその可能性を認めている。

ランパードは、どの契約も選手とクラブの両方が納得できるものでなければならないと繰り返すが、ルベン・ロフタス=チークに関しては負傷による長期離脱もあったため、出場機会を求めてレンタル移籍する可能性を子細s他。

2019年にアキレス腱を痛め、その後長いリハビリ生活を過ごした24歳のロフタス=チークの過去16か月における出場時間はたったの288分に留まっている。カラバオカップ対トッテナム戦を前に、ランパードはロフタス=チークのレンタル移籍について検討中であることを明かした。

「ルベンとはオープンに話し合っている。先週も何度か話した。彼は今好調だから試合に出ることもあるし、そうでないこともあるけど、感覚を取り戻すためにより多くの試合に出ることが必要だ。ロックダウンがなかったらもっと早くに復帰していただろうしね。」

「出場機会を求めてレンタル移籍する可能性もある。彼のことは高く評価しているし、レンタル先でプレーすることは彼にとって良いことだろう。もしそれが正しい選択肢でない場合、質の高い選手だから当然チームに残るだろう。それほど問題視はしていないけど、ルベンとチームにとってより良い決断をするべきだ。来週までに結論が出るだろう。」

出場機会を求めるロフタス=チークだが、カイ・ハフェルツとハキム・ツィエクの加入により、チェルシーでコンスタントにプレーすることは難しいだろう。そのことをランパードは素直に認めた。

「彼はプレーしたいだろうけど、監督としては攻撃陣には多くの選択肢がある。ルベンは様々なポジション、時にはサイドでもプレーできる。」

「怪我もあったし難しい時を過ごした。様々な理由で思ったように出場機会を得られていないが、怪我をする前はいいプレーでチームに貢献していた。彼の能力を知っているから、早く復調してほしいと思っていた。フィジカル面でもボールの受け取り方でも他の選手とは異なるタイプの選手だ。だが彼がより多くの出場機会を求めていることもわかっている。難しい話だけど、来週どうなるかみていこう。」

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