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ロス・バークリーがアストンヴィラにレンタル移籍

2020/21シーズン、ロス・バークリーがレンタル先のアストンヴィラでぷれーすることが決まった。

バークリーは2018年1月にエヴァートンからチェルシーに移籍し、86試合に出場11ゴールを決めた。この中にはホームで6-0に終わった今シーズンのカラバオカップ対バーンズリー戦でのゴールも含まれる。

しかし中盤のポジション争いが激化したため、今シーズンのスタメン出場は初戦のみで、その後のリーグ2戦はどちらもベンチからの途中出場となった。

チェルシーでは怪我のためにデビューが遅れたが、シーズン全体を初めて過ごしたシーズンでは、ホーム・ブリッジにてモウリーニョ監督率いるマンU戦でロスタイムに同点弾を決めた。ヨーロッパリーグでも活躍し、準決勝のアイントラハト・フランクフルト戦ではPK戦でゴールを決め、バクーで行われたアーセナルとの決勝でも途中出場した。

先シーズンは途中出場が多かったが、FAカップではリヴァプール戦で得点、そして準々決勝のレスター戦で決勝点を決めた。

バークリーはディーン・スミス監督のもと、チェルシーのレジェンド、ジョン・テリーがアシスタントコーチを務めるヴィラでプレーする。アストンヴィラはプレミアリーグ昇格2年目で、シェフィールドUとフラムに失点なしで勝利しており、現在勝率100%となっている。木曜日にカラバオカップ4回戦ストークシティ戦に、日曜にはホームでプレミアリーグ対リヴァプール戦に臨む。

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