マッチプレビュー

6連勝を目指して - チェルシーvsパレス - スタッツ


ブルーズを追い詰めたのが記憶に新しいザ・サウス・ロンダナーズだが、今週末の試合でチェルシーは連勝記録を伸ばしたいところだ。詳細と、試合前のデータはこちら。


チェルシーvsクリスタルパレス 直接対決

チェルシーはクリスタルパレスを相手にリーグ戦6連勝を目指している。

パレスがチェルシーに最後に勝利したのは、2017年10月にセルハーストパークで行われた試合で、ガリー・ケイヒルがチェルシーでプレーしていた時のことだった。

パレスが最後にスタンフォードブリッジで勝ち点3を獲得したのは2017年4月、2-1での勝利で、この試合、全ての得点が開始11分までに決められたものだった。

過去18回のプレミアリーグでの対戦では、引き分けはなく、ブルーズが14勝、パレスが4勝。

チェルシーは過去9回のホームでのクリスタルパレス戦で7勝しており、2015年8月と2017年4月の対戦で敗れている。
 

最多得点差

チェルシー 6-2 クリスタルパレス 1997/98
クリスタルパレス 2-0 チェルシー 1972/73
クリスタルパレス スタンフォードブリッジでの最多得点差での勝利は、1981/82、2015/16、2016/17シーズンの2-1。

 

昨シーズンの対戦

チェルシー2 クリスタルパレス0
プレミアリーグ、スタンフォード・ブリッジ、19年9月11日、12時30分

チェルシー(4-2-3-1):アリサバラガ、ジェイムズ、ズマ、トモリ、エメルソン;カンテ、コヴァチッチ;ウィリアン(C)、マウント(ギルモア87)、プリシッチ(ハドソン=オドイ80);エイブラハム(バチュアイ73)
サブ:カバジェロ、アスピリクエタ、クリステンセン、ジルー
監督:フランク・ランパード
警告:ウィリアン17、エメルソン31、コヴァチッチ33
得点: エイブラハム52、プリシッチ79

クリスタルパレス(4-5-1):グアイタ、ウォード(ケリー44)、トムキンス、ケイヒル、ファン・アンホルツ;タウンゼント、クヤテ(マッカーシー81)、ミリヴォイェヴィッチ(C)、マッカーサー(シュルップ69)、ザハ;J・アイェウ
サブ: ヘネシー、 ダン、 ベンテケ、 リーデヴァルト
監督:ロイ・ホジソン
警告:ザハ21、マッカーシー90+3

審判:マイク・ディーン
観客数:40,525


チェルシースタッツ

フランク・ランパード率いるチームは、スタンフォードブリッジで行われた過去8試合のうち7試合に勝利しており、そのうち6試合で無失点を記録。2週間前、リヴァプール戦10人での戦いを強いられ敗れた試合は、この期間での唯一の敗北だった。

スタンフォードブリッジでの試合でロンドンのクラブが最後に勝ち点3を獲得したのは、昨年11月のウェストハムである。

タミー・エイブラハムとクリスティアン・プリシッチは、昨シーズンのクリスタルパレスとの対戦2試合共で得点を挙げている。


プレミアリーグ得点記録

エイブラハム1、ハドソン=オドイ1、ジェイムズ1、ジョルジーニョ1(ペナルティキック)、マウント1、ズマ1

 

記録

もし先発に選ばれれば、ベン・チルウェルはプレミアリーグ通算100試合目の出場となる。オリヴィエ・ジルーの次の先発出場は、チェルシーでのリーグ・カップ戦通算50試合目の先発出場なる。

 

クリスタルパレス スタッツ

咋シーズン
プレミアリーグ :14位
FAカップ:第3ラウンド
カラバオカップ:第2ラウンド
リーグ・カップ通算最多ゴール:ジョーダン・アイェウ 9

最多出場回数:ザハ38、J・アイェウ37、マッカーサー37
最多ゴール: J・アイェウ9、ザハ4、ミリボイエビッチ3、シュラップ3、ファン・アンホルト3
最多アシスト:マッカーサー3、ザハ3、J・アイェウ2、ファン・アンホルト2
完封:グアイタ10


2週間前のオールドトラフォードでのクリスタルパレスの勝利は、マン・ユナイテッドとのアウェー戦、2戦連続での勝利だった。

ロイ・ホジソン監督が就任した2017年9月以来、プレミアリーグにおけるビッグ6とのアウェイゲーム、4度目の勝利であった。

イーグルスは5シーズンぶりのプレミアリーグ開幕アウェイゲーム2連勝を目指している。
 

クリスタルパレスは今シーズン、プレミアリーグのアウェイ戦(マン・ユナイテッド戦)で既に3ゴールを決めている。これは、昨シーズンのアウェーでのリーグ戦6試合の合計ゴール数と同じ。

パレスはプレミアリーグで過去5試合、アウェイでの完封に失敗している。最後に完封勝利したのは6月のボーンマス戦での2-0の勝利だった。

ウィルフレッド・ザハはチェルシーとのプレミアリーグ12試合で6ゴールに絡んでいる。(3ゴール、3アシスト)1試合でこれほど多くのゴールに貢献した選手はいない。(レスター戦でも6ゴールに絡む活躍)

ロイ・ホジソンのスタンフォードブリッジでの最後の勝利は、1998年4月で、ブラックバーンを指揮していた時だった。1-0で勝利し、ジョディ・モリスはルカ・ヴィアリ率いるバラックバーンで途中出場し20分間プレーした。これ以来、ホジソンは3つの異なるチーム(フルハム、ウェストブロム、クリスタル・パレス)で6戦全敗を喫している。
 

プレミアリーグ得点記録

ザハ3(1ペナルティキック)、クヤテ1、タウンゼント1

勝利 5

引き分け 2

負け 12

 

パレスのプレミアリーグ前節

9月26日(土)
クリスタルパレス 1 エバートン 2
チーム4-4-2:グアイタ;ウォード、クヤテ、サホ、ミッチェル;タウンゼント、マッカーシー、マッカーサー(リエデワルト88)、エズ(バチュアイ75);J・アイェウ(ベンテケ82)、ザハ(C)
警告:ザハ、マッカーサー、ウォード
得点:クヤテ26

 

パレスの主な夏の移籍

イン
ネイサン・ファーガソン ウェストブロム
エベレチ・エゼ QPR
ミシー・バチュアイ チェルシー、ローン

アウト
アレクサンダー・ソルロート RBライプツィヒ


出場停止

出場停止処分者はなし。

プレミアリーグでは、リーグ戦の19試合が行われる前にイエローカードを5枚受け取った場合、1試合の出場停止処分となる。

プレミアリーグ警告リスト
チェルシー:アロンソ1、クリステンセン1、ジェイムズ1
クリスタルパレス:ウォード2、マッカーサー1、マッカーシー1、シュルップ1、ザハ1


 

レフェリーとVAR

主審: マイケル・オリヴァー
VAR: アンドレ・マリナー

マイケル・オリヴァーがブルーズの試合で審判を務めるのは約半年ぶり2回目。前回は、2月に行われたプレミアリーグ、ホームでのトッテナム戦で審判を務めた。


試合前の記者会見の詳細とテレビ放送・ライブコメンタリーについてはこちら

チェルシーからその他