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ランパードがチルウェルを称賛、ハドソン=オドイの去就とPKの口論について語った

クリスタルパレスとの試合で後半に4点を決め今季リーグ初勝利したチェルシー、試合後にフランク・ランパードがチームのパフォーマンスについて語った。

監督は前半選手の動きが鈍かったことを指摘したが、一方で後半のベン・チルウェル、クル・ズマのゴール、そしてジョルジーニョの2つのPK、3ポイント獲得を喜んだ。

「前半は試合は支配できたが攻撃は思い通りにいかなかった。シーズン序盤ということを考慮すると仕方ないのかもしれないけどね。動きが足りなかったけど、後半は良くなって試合に勝てた。

パレスのDF陣に『チェルシーの攻撃は大したことなかった。』と言われたくなかった。

だからそれをハーフタイムに選手たちに伝えた。気持ちを切り替えてもっと素早いプレーをしろと。実際に彼らはそれをやってくれた。」

この試合、1得点1アシスト、そしてプレミアリーグ100試合出場を果たしたチルウェルに対し賛辞を送ったランパード。

「ベン・チルウェルは全てにおいて素晴らしかった。ゴールにアシスト、プレーにも積極的に参加した。彼の実力はレスターでのプレーを見たから知っていたけど、チェルシーに長年在籍しているような活躍を見せた。彼は必要な時に高い位置まで上がってきてくれる。ただ無謀に攻めるだけじゃないんだ。適時に攻め上がり、守りに戻る能力を持っているし、ボール捌きもできる。」

2度目のPKではタミー・エイブラハムがアスピリクエタと口論していたが…。

「タミーは若くて今日の試合もいい仕事をしてくれた。PKを蹴ろうとした彼の行動は間違えだった。1度目に見た通り、PKの担当は決まっているし、それはドレッシングルームで決めたことだ。全く問題はないよ。」

バイエルン・ミュンヘンがハドソン=オドイに興味を示しているが…。

「カラムは、特に後半アグレッシブで相手DF陣を崩すいいプレーを見せてくれた。自分のプランの中には戦力として入っている。クリスチャン・プリシッチとハキム・ツィエクもいるけど、今日の試合やウェストブロム戦で見せたカラムのプレーも必要だ。彼のプレーには満足している。彼の将来についてはまだわからない。月曜に何らかの答えが出るだろう。バイエルンが彼に興味を示していると聞くが、彼はチェルシーの選手だからクラブにとって、そして彼自身にとって、つまり全員にとって正しい決断でなければならない。今のところ彼はチェルシーの一員だよ。」

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