分析

ランパードがチアゴ・シウバとクル・ズマのコンビを称賛

土曜のパレス戦での勝利について、新聞やニュースの見出しではDF陣の攻撃への貢献が取り上げられたが、フランク・ランパードにとって重要だったのがCB2人のコンビネーションだった。

この試合がチェルシーの一員としてプレミアリーグデビュー戦となったベン・チルウェルが、アスピリクエタのクロスから先制点を挙げ、さらにズマのヘディングによるゴールをアシストするなどの活躍で、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。

守備陣に関しては、相手にチャンスを与えることのない堅牢な守りを見せた。エドゥアール・メンディはほぼ見せ場はなく、ズマとチアゴ・シウバが隙を見せることなく、相手の攻撃を完封した。この試合が今シーズン、ブルーズにとって初めてのクリーンシートとなった。

「クリーンシートとなってよかった。GKや守備の4人だけではなく、みんなのおかげだ。」とコメントしたランパード。

「チームは集中を切らさず、アウェーで危険なパレスに得点チャンスを与えなかった。チアゴとクルは落ち着いていていいプレーを見せた。チアゴは経験豊富な選手であることを示した。

もちろんコンディションはトップではないけど、一緒に組むCBとのコンビネーションを見ていきたい。4バックはできるだけ固定したい。

彼ら2人はいいコンビだけど、周りのサポートも必要となるだろう。」

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