Japan

一週間のダイジェスト

フランク・ランパードが大勝したパレス戦後にコメント、チャンピオンズリーグ・グループステージ抽選結果、そしてその他のチェルシーに関する一週間のトピックを紹介する。

快勝に満足するランパード

クリスタルパレスとの試合で後半に4点を決め今季リーグ初勝利したチェルシー、試合後にフランク・ランパードがチームのパフォーマンスについて語った。

監督は前半選手の動きが鈍かったことを指摘したが、一方で後半奮起したチームを評価した。

「前半、試合は支配できたが攻撃は思い通りにいかなかった。シーズン序盤ということを考慮すると仕方ないのかもしれないけどね。動きが足りなかったけど、後半は良くなって試合に勝てた。パレスのDF陣に『チェルシーの攻撃は大したことなかった。』と言われたくなかった。だからそれをハーフタイムに選手たちに伝えた。気持ちを切り替えてもっと素早いプレーをしろと。実際に彼らはそれをやってくれた。」

チェルシー 4-0 クリスタルパレスとの試合 | プレミアリーグ・ハイライト

チャンピオンズリーグ・グループステージ抽選結果

抽選は元ブルーズのディディエ・ドログバとフローラン・マルダによって行われ、チェルシーはセビーリャ、クラスノダール、レンヌと共にグループEに入った。試合の日程は以下の通り。

10月20日(火)—セビーリャ(H)

10月28日(水)—クラスノダール(A)

11月4日(水)—レンヌ(H)

11月24日(火)—レンヌ(A)

12月2日(水)—セビーリャ(A)

12月8日(火)—クラスノダール(H)

この3チームすべてとの対戦がチェルシーにとって公式戦初顔合わせとなる。レンヌとの試合は、この夏にブルーズに入団したエドゥアール・メンディにとって、移籍から僅か2か月後の古巣との対戦となる。

ロス・バークリーがアストンヴィラにレンタル移籍

2020/21シーズン、ロス・バークリーがレンタル先のアストンヴィラでぷれーすることが決まった。

バークリーは2018年1月にエヴァートンからチェルシーに移籍し、86試合に出場11ゴールを決めた。この中にはホームで6-0に終わった今シーズンのカラバオカップ対バーンズリー戦でのゴールも含まれる。

しかし中盤のポジション争いが激化したため、今シーズンのスタメン出場は初戦のみで、その後のリーグ2戦はどちらもベンチからの途中出場となった。

ミアズガが契約更新後レンタル移籍、ラッセルもローンへ

マット・ミアズガがチェルシーとの契約を1年延長し、今季アンデルレヒトにレンタル移籍することが決まった。

25歳のCBミアズガは過去1年半チャンピオンシップのレディングでプレーし、42試合に出場、2ゴールを決めチームはリーグ14位となった。

一方アカデミー卒MFジョン・ラッセルは、アクリントン・スタンリーに1年間レンタルされることになった。これが来週20歳になるラッセルにとってプロ初経験となり、元ブルーズのタリク・ウワクウェと再会することになる。

チェルシーからその他