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マラング・サールがポルトガルに移籍

8月にチェルシーに入団した若手フランス人DF、マラング・サールが2020/21シーズン、ポルトでプレーすることが決まった。

出場機会を得るためにレンタル移籍をすることは、サールの入団発表時に既に明言されていた。

ポルトは今季リーグ戦を3試合行い現在3位につけており、チャンピオンズリーグ・グループステージではマンチェスター・シティ、オリンピアコス、そしてマルセイユと対戦する。

21歳になるサールは、チェルシーと5年契約する前はフランスリーグのニースに所属していた。
 

ニースには5歳の時に入団し、17歳の時にはトップチームのレギュラーとなった。

182cmで左利きのサールは、主にCBとしてプレーするが、3バックの左、または4バックの左SBとしても起用されることがある。フランス代表としてはU16からU21すべてに選出され、U18ではキャプテンを務めた。2019年にはEuro U21に参加している。
 

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