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メディアウォッチ:トップレベルでのプレー続行を望むジルー、チャンピオンシップのクラブがチェルシー左SBに触手、元ブルーズが今季の躍進に期待

チェルシー関連の最新情報:オリヴィエ・ジルーが今後のキャリアについて語った。

これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

ジルーが近い将来のMLS移籍を示唆

Goal.com の報道によると、オリヴィエ・ジルーは、現役引退前にメジャーリーグ・サッカーのクラブでプレーする意向はあるが、その前にあと2年はトップレベルのチームに残りたいと明かした。フランス代表のジルーは去年チェルシーとの契約を1年延長したばかり。フランスリーグへの復帰は否定したが、将来現役引退前にアメリカに渡る可能性を示唆した。

「フランスに戻ることは考えていない。自分のキャリアにとっても優先度は低いんだ。どの選択も否定はしないけど、もしチェルシーを離れるとしたら海外のリーグを経験してみたい。」とフランスのラジオ局RMCに語ったジルー。

「体が動く限り、あと2、3年はトップレベルでプレーしたい。その後は前からずっと言っているようにアメリカでプレーしてみたい。数か月前にオファーがあったけど、まだ早すぎる。だけどそのことについては考えている。イタリアに行く可能性もあったよ、彼らは経験豊富な選手を好むからね。何も否定することなく、いいタイミングでチャンスがあったら考えるよ。」


チャンピオンシップのクラブがラーマンに興味を示す

Goal.comの報道によると、イングランド2部リーグであるチャンピオンシップの2クラブがババ・ラーマンに興味を示しているとのことだ。

ガーナ代表のラーマンは2015年にアウグスブルクからチェルシーに移籍したが、その後度重なる怪我に悩まされ、昨シーズンレンタル先のスペインリーグ・マヨルカでもひざの故障により2試合出場のみとなった。しかし、怪我から復帰したラーマンに興味を示すクラブがあるという。

「ババ・ラーマンには10月16日まで移籍市場が開いているチャンピオンシップのワトフォードとミドルスブラが興味を示している。26歳のラーマンは1400万ポンドでアウグスブルクからチェルシーに移籍したが、未だに本領を発揮できていない。入団後から出場機会を得ることができなかったうえ、2017年1月のアフリカネイションズカップ2017で前十字靭帯を断裂したことにより、それ以降本来のぷれーを見せることができなかった。チェルシーとの契約が2022年6月に切れるラーマンは、現在は復調しており、コブハムでローン組の選手たちとトレーニングを重ねている。」


ベゴヴィッチがボーンマス入団

2019/20シーズン、アゼルバイジャンとイタリアでプレーした元ブルーズGKのアスミル・ベゴヴィッチがボーンマスの公式ウェブサイトで今シーズンの抱負を語った。

ボスニア代表のベゴヴィッチはアゼルバイジャンのカラバフでリーグ優勝し、その後ACミランに入団したが、コロナウィルスの影響で複雑なシーズンを過ごした。

しかし、ジェイソン・ティンダルがリーグ降格したボーンマスの監督に就任したことで、33歳のベゴヴィッチは今シーズン出場機会が増えることを期待する。

「クラブでは変更事項があり、今シーズンはスタメン出場しチームに貢献することができる」と語ったベゴヴィッチはここ3試合チャンピオンシップの試合に出場している。

「試合に出ることが一番大事だ。チームに貢献したいし、良いシーズンを過ごしたい。チームがリーグ昇格できるように努めていきたい。このクラブでは全く問題はなかったし、いつもチームに貢献することだけを考えていた。今は自分にとって良い時期だし、良いシーズンになるように頑張っていきたい。」

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