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メディアウォッチ:元スパーズ監督がアザール獲得に言及、ジルーが仏代表得点数2位に、サールがポルト移籍についてコメント

チェルシー関連の最新情報:元スパーズ監督ハリー・レドナップが、ブルーズが2012年チャンピオンズリーグ優勝を果たした直後の移籍市場を振り返った。

これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

レドナップ:スパーズはアザール獲得寸前だった

TalkSportの報道によると、ハリー・レドナップは、チェルシーが2012年にチャンピオンズリーグを制覇していなかったら、エデン・アザールがトッテナム・ホットスパーズに入団していただろうと語った。

2019年にレアル・マドリードに移籍するまでブルーズでプレーしたアザールは、スパーズに対し6ゴールを挙げている。この中には

2016年5月ホームで2-2と引き分け、スパーズのリーグ制覇の夢を打ち砕いたゴールも含まれる。

しかし、レドナップによると、その4年前にブルーズがチャンピオンズリーグで優勝していなかったら、状況は大きく変わっていたという。 

「アザールは、チャンピオンズリーグ出場権を獲得した場合、スパーズに移籍するはずだった。」とSky Sportsに語った元トッテナム監督のレドナップ。

「その年4位に終わり、チェルシーは6位だった。チェルシーがチャンピオンズリーグで優勝したため、スパーズは次のシーズンのチャンピオンズリーグに参加できなかった。そしてアザールはチェルシーへの移籍を決めた。」


アンリの記録にはまだ遠いと語るジルー

Goal.com の報道によると、オリヴィエ・ジルーは水曜日の代表選でゴールを決め、歴代フランス代表得点ランキングで2位となり、ティエリ・アンリの最多得点記録に一歩近づいた。

代表100試合目となったチェルシーFWのジルーは7-1の大勝に終わったウクライナとの親善試合で2ゴールを決め、合計得点を42とし、歴代ラインキングでミシェル・プラティニを抜いた。

しかし34歳のジルーはプラティニの記録を抜いたことを素直に喜ぶ一方、アンリの51点に到達できるかどうかわからないと語った。

「自分を誇りに思うし、栄誉あることだ。2位になれてとても嬉しい」とTF1に語ったジルー。
「感情的になるね。チームに貢献出来て嬉しい。良いプレーができたからね。もちろんゴールを決めることは大事だけど、最多得点記録を達成できるかどうかは、46とか47点くらいになってから考えるよ。」

ジルーにとって、元チェルシーFWアンドリー・シェフチェンコが監督を務めるウクライナとの試合で得点できたことはより嬉しいことだろう。

「彼は10代の頃大好きな選手だった。試合後に挨拶したよ。チェルシーにもよく来てたから、『昔からファンだからサイン付きユニフォームが欲しい』って言ったんだ。今でも大切にしているよ。」


ポルトへのレンタル移籍を喜ぶサール

マラング・サールがレンタルで今シーズンを過ごすポルトの公式ウェブサイトで、ポルトガルリーグでプレーすることを楽しみにしていると語った。

ニースとの契約満了後チェルシーに入団した21歳のサールは「ポルトはポルトガル最強のチームで、有能な選手も多いし長い歴史を持っている。自分にとっては大事な1年となるだろう」と語った。

「楽しみだよ。こういう機会が欲しかったし、ここにいれて嬉しい。プレーする準備はできているから、チームの目標が達成できるように貢献していきたい。自分はチームプレーヤーで、チームやチームメイトのことにしか興味はない。ポルトでプレーすることを決めたのは、高い目標を持っているチームだからだ。レギュラー争いや大事な試合、チャンピオンズリーグも楽しみだし、クラブを助けてこのシーズンもリーグ優勝を果たしたい。」

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