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チェルシー3人組がドイツ代表を勝利に導く

アントニオ・リュディガー、ティモ・ヴェルナー、そしてカイ・ハフェルツがドイツ代表としてキエフで行われたネーションズリーグ・グループA4、対ウクライナ戦に出場し勝利を飾った。

リュディガーは先発出場し、マークを振り切りクロスを上げ、コンビを組んだCBのマティアス・ギンターの先制点をアシストした。

ドイツはその後、GKのミスをついたバイエルン・ミュンヘンのレオン・ゴレツカが追加点を決めた。

ホームのウクライナはルスラン・マリノフスキーのPKにより1点差に詰め寄るが、元ブルーズのアンドリー・シェフチェンコ監督率いるチームは同点に追いつけず、結果ドイツが勝ち点3ポイントを手にした。

リュディガーはフルタイム出場し、ヴェルナーとハフェルツは後半序盤に交代出場、キャップ数を伸ばした。

ドイツと同じグループリーグのスペインはスイスに1-0に勝利したが、ケパ・アリサバラガはベンチ入りするものの出場機会はなかった。マドリードで行われたこの試合、決勝点を決めたのはミケル・オヤルサバルだった。

土曜の朝にはブラジルがW杯予選でボリビアに5-0と快勝した。この試合チアゴ・シウバはディフェンスの中心として安定したプレーを見せた。

ロベルト・フィルミーノが2得点、マルキーニョスとフィリップ・コウチーニョが1点ずつ、さらに相手のオウンゴールもあり、ブラジルがサンパオロで勝利した。チアゴはイエローカードを受け途中交代したが、全体的に良いプレーを見せた。

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