マッチプレビュー

ナイアム・チャールズ:チェルシーのやり方を学ぶ

ミッドフィルダーのナイアム・チャールズがチェルシーFCウィメンでの初先発出場、クラブでの成長ぶり、明日のマンチェスター・シティとのビッグマッチについて語った。

チェルシーは、週半ばに同じロンドンのライバルであるアーセナルに4-1で勝利した後、日曜日の試合に向けていい雰囲気の中、調整している。新シーズンに先駆けてブルースに加入したチャールズは、コンチネンタルリーグカップでのガナーズ戦の勝利と、エマ・ヘイズからチャンスを与えられたことに喜びをあらわにした。

「素晴らしい結果だった。」とチャールズは語った。「ロンドンダービーは初めての経験だったけど、あの夜はみんな本当に喜んでいた。木曜日はオフだったけれど、週の半ばの試合だったことを考えると、意識はすぐにシティ戦に移った。」

「前にも言ったように、私はロンドンダービーを経験したことがなかったけれど、クラブにとって、それが何を意味するか実感することができた。先発出場するのは信じられないような感覚だったけど、チームメイトたちはみんなサポートしてくれたし、本当に楽しかった。」

「夜の試合だったので、昼間何をしていいか分からず普段より緊張してしまったけど、試合が始まる頃には平常心に戻ることができた。」

「立ち上がりから激しい展開だったので、余計なことを考える時間もなく、一度試合が始まってしまえば大丈夫だった。」

チャールズは水曜日のダービー勝利後、キャプテンであるマグダレーナ・エリクソンからその活躍とプレースタイルに対して高い評価を受けており、イングランド代表選手はキャプテンに感謝の表している。

「マグダは素晴らしく、毎日トレーニング中に少しずつ情報を教えてくれて、とても良くしてくれた」とチャールズは加えた。 

「彼女は一貫して私をサポートしてくれているし、同時に私に挑戦も与えてくれる。彼女は私に自分のやり方でプレーできる自信を与えてくれるだけでなく、チェルシーのプレーを学ぶためのサポートをしてくれる存在でもある。」

「チームに加わってから、自分の動きは良くなっている、でもチェルシーの選手やコーチの質の高さを考えれば、まだまだ改善できるはず。」

「特にシーズンが始まってからは、戦術の詳細や試合に関する情報のレベルが上がったことで、自分のプレーが確実に向上した。毎日、新しいことを学んでトレーニングを終えるけれど、それをすべて自分のプレー活かすことができれば、レベルアップにつながると思う。」

チャールズとチェルシーにとっての次の大きな舞台は明日、タイトル争いをしているマンチェスター・シティとのキングスメドウでの対戦だ。シーズン当初、コミュニティシールドでは2-0の勝利を収めたブルーズが、今回の対戦に期待することをチャールズが語ってくれた。

「今シーズンはすでに一度対戦して良い結果を得ているが、あの試合は、いつもとは違うオフシーズンの後、最初の試合だったので、あまり意味を持たないと思う。」と彼女は説明した。

「ここ数週間の結果を見ると、彼女達は間違いなく調子を上げているし、私たちもそう。」

「リーグでは一戦一戦が重要だとわかっているので、非常にタフな試合になると予想している。相手はここ数週間のようなパフォーマンスを見せようとしてくると思うけれど、私たちもそのための準備をしている。」

「マン・シティはしっかりとしたボールポゼッションから、特定のパターンで攻めてくる。でも私たちは自分たちの戦い方を集中して普段通りやるだけ。」

「自分たちの得意なことに集中して、ここから数試合、結果を残すことが大事。」

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