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英代表の歴史に名を残したチェルシー選手たち

日曜ウェンブリーで行われたネーションズリーグ対ベルギー戦で決勝点を決めたメイソン・マウントは、英代表として公式戦で貴重なゴールを決めたチェルシー選手の新たな一人となった。

ここでは近年英代表で値千金のゴールを決めたブルーズの選手を紹介する。

デニス・ワイズ

1990年にウィンブルドンからチェルシーに移籍したデニス・ワイズは、その翌年代表デビューし欧州選手権予選アウェーでのトルコ戦で決勝点を決め 、イングランドは1-0で勝利した。 [G1]Link

 

フランク・ランパード

英代表で106試合に出場し29得点を記録したフランク・ランパードの代表キャリアの中で最も記憶に残るシーンは、ゴールラインをわりながらも得点とならなかった2010年ワールドカップ対ドイツ戦だろう。 

彼の得点の中で最も重要なのは、PK戦で敗れることになったが、Euro 2004予選対ポルトガル戦、アディショナルタイムでの同点弾だろう。しかし2005年10月にはオーストリアポーランドとの試合でゴールを決め、イングランドを2006年ワールドカップ出場へ導いた。

ジョー・コール

ジョー・コールのゴールの中で最も印象に残るのは、2-2の引き分けに終わった2006年ワールドカップ対スウェーデン戦での長距離ボレーシュートだった。

しかし、彼にとって最も重要なゴールは、その9か月前、2005年9月の1-0で勝利したウェールズ戦で当時のブルーズのチームメイト、ショーン・ライト=フィリップスからのクロスを決めた決勝点だろう。 

ジョン・テリー

代表で78試合出場し6ゴールを決めたテリーだが、最も貴重だったのは2009年4月ワールドカップ予選対ウクライナ戦での得点だ。

1-1で膠着した試合、試合終了5分前にデビッド・ベッカムのFKからエリア内でスティーブン・ジェラードが落としたボールをゴールに押し込み、決勝点を決めた。

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