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メディアウォッチ:ジョー・コールがハフェルツの中央での起用を支持、フラム移籍を喜ぶロフタス=チーク、モウリーニョとベンゲルのライバル関係が再燃

チェルシー関連の最新情報:ジョー・コールがハフェルツのポジションについて自身の意見を述べた。

これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

コールがハフェルツのトップ下起用を支持

元チェルシーMFジョー・コールがBT Sportの取材に対し、この夏バイエル・レバークーゼンからチェルシーに移籍したカイ・ハフェルツは、中央トップ下で起用すべきだと語った。

21歳のハフェルツは3-1で勝利したブライトン戦で右ウィングとしてプレミアリーグデビューしたが、最近では4-2-3-1のトップ下で起用されることが多い。コールはそのポジションが彼にとって最適であり、リヴァプールにおけるロベルト・フィルミーノのように攻撃の要になれると言う。

Football.london によるとコールは「彼はフィルミーノのように攻撃の要になる選手だと思う。だからトップ下でプレーするのを見たい。彼は空間把握能力に長け、周りの選手を攻撃に参加させることができる。」と語った。‘He's got spatial awareness where he can bring players into the game.

「彼のレベルになると、いつでもボールを受け、どのポジションからも攻撃できる。トップ下でプレーするには、スペースを創り出す能力がないといけない。彼はトップ下でゴールを量産するだろう。リヴァプールのフィルミーノのように、周りの選手も恩恵を受けると思う。ハフェルツは素晴らしい選手で、ゴールやアシストだけでなく、プリシッチやマウント、ハドソン=オドイ、エイブラハムのような選手を際立たせることもできるだろう。」

出場機会の増加に満足するロフタス=チーク

レンタル移籍後、日曜のシェフィールド・ユナイテッド戦でデビューを飾ったルベン・ロフタス=チークは、フラムの 公式ウェブサイト で試合出場機会が増えたことに満足していると語った。

今シーズン、レンタル移籍先のフラムでプレーすることになった24歳のロフタス=チークは、元ブルーズMFのスコット・パーカー監督のもと日曜の試合で81分間プレーした。これは17か月前、アキレス腱の怪我で離脱してからの試合出場時間として最長となる。

「怪我から復帰してスタメンで試合に出るのは3試合目か4試合目になると思う。こうやって試合に出てコンディションを上げることができるのはいい機会だし、今日の試合は本当に楽しむことができた。」

今季リーグ昇格したばかりのフラムはやっとシーズン初の勝ち点を獲得したが、ロフタス=チークはチームがこの苦境を乗り越えることができると確信している。

「フラムはまだ試合に勝っていないけど雰囲気も姿勢も良いと思う。自信を失っていないことがピッチ上でも見ることができる。良い試合をしたしチャンスも作った。だからみんなすぐに勝てると信じている。」

モウリーニョがベンゲルに対し辛口コメント

ジョゼ・モウリーニョとアーセン・ベンゲルは、それぞれがチェルシーとアーセナルの監督だった頃からライバル関係にあるが、この度ベンゲルが自伝を出版したことでその火が再燃した。

この本の中でモウリーニョとのライバル関係についてまったく記述がなかったことから、現在トッテナムの監督を務めるモウリーニョは、「記述がないのは、彼が自分に勝ったことがないからだ。14試合勝てなかったと伝記で書けるわけがないだろ。だから自分について何も書かれていないんだ。」

「本というものは、自分自身を幸せにしたり、誇りに思うためにある。だから彼がそうしたのは完全に理解できる。」

だが The Sun の報道によると、ベンゲルはこのモウリーニョのコメントに対して以下のように反論している。

「彼の言う事は気にならない。常に挑発してくるからね。まるで幼稚園にいるかのようだ。それが彼の性質なんだろう。(無敗記録に対し)それは間違っている。彼には2度勝っている。勝ったこともあるし、何回も引き分けている。勝つのは監督一人ではなく、チーム全員だ。監督はチームがベストを尽くすためにいるんだ。」

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