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1週間のダイジェスト

3-3の引き分けに終わったサウサンプトン戦のランパードのコメント、ティモ・ヴェルナーがレジェンドたちの指導に感激、そしてその他のチェルシーに関する一週間のトピックを紹介する。

勝ち点3を取れずに落胆するランパード

チェルシーは後半アディショナルタイムに同点に追いつかれサウサンプトンと引き分けた。ランパードは前半のパフォーマンスに拘わらず勝ち点3を取れなかったことに憤りをあらわにした。

「不満だし、選手もそう感じているだろう。前半は今シーズン最高の出来だった。良いプレーを見せ2点ゴールを決め、さらに追加点があってもよかった。ハーフタイム前に失点すると、その後の試合の流れに大きな影響をもたらす。3-2になってからもFKから失点してしまった。残念だ。サウサンプトンのようなチーム相手には勝ち点3を取らないといけないが、彼らも良いチームで簡単な試合ではなかった。だけど後半はもう少しうまく試合を進めるべきだった。」


チェルシーレジェンドたちの指導に感激するヴェルナー

ティモ・ヴェルナーは、フランク・ランパード、ペトル・チェフ、アシュリー・コールなど少年時代にチャンピオンズリーグで見たチェルシーのレジェンドたちと同じ環境にいることは、未だに信じ難いことだと語った。

「世界最高のリーグでプレーするのは夢が叶ったようなものだ。子供の頃ドイツではプレミアリーグを見ることはあまりなかったけど、チャンピオンズのチームはみんな知っていた。チェルシーやマンチェスターユナイテッド、当時は常勝チームだった。若い頃のロナウドやチェルシーのドログバ、そしてもちろん監督のフランク・ランパードもね。ここには多くのレジェンドがいる。そういう人たちがいるクラブに来て、10歳くらいの頃に見ていたアシュリー・コール、フランク・ランパード、ペトル・チェフに会うとすごい場所に来たなと思うよ。」


チアゴ・シウバについて語るズマ

クル・ズマが世界最高峰のDFと称されるチアゴ・シウバと共にプレーできることを喜んでいる。

「チアゴと一緒にプレーできるのは素晴らしいことだ。多くの選手が同じように感じているだろう。みんな彼とプレーし、彼から学ぼうとしている。チアゴは最高峰のレベルでのプレー経験があり、数々のタイトルを手にしている。昨シーズンはチャンピオンズ決勝でもプレーしたからね。」


3選手のレンタル移籍が決定

イアン・マートセン、ヴィクター・モーゼス、そしてジェイク・クラーク=ソルターが2020/21シーズン残りをレンタル先でプレーすることが決まった。

イアン・マートセン はチャールトン・アスレチックへの移籍が決定。2018年に祖国オランダのPSVからチェルシーに入団した18歳の彼にとってこれがプロリーグ初登録となる。

ヴィクター・モーゼス はスパルタク・モスクワへの移籍が決まった。モーゼスは、昨シーズンは前半トルコのフェネルバフチェ、後半はインテル・ミラノに移籍し、ヨーロッパリーグ決勝にも出場した。

ジェイク・クラーク=ソルターはバーミンガムシティへのレンタル復帰となる。昨シーズンはバーミンガムで23試合に出場し、チームのリーグ残留に貢献した。

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