インタビュー

チルウェル:守備面はうまくいった

ベン・チルウェルはセビーリャ戦後、クリーンシート達成を強調し、攻撃陣の守備面での貢献を称賛した。

3-3の引き分けに終わった先週末のサウサンプトン戦で、守備陣ではクル・ズマと共にフル出場したチルウェルだが、セビーリャ戦ではディフェンスを改善する必要を感じたと言う。

しかし、チェルシーのようなビッグクラブではこのようなプレッシャーは日常茶飯事であり、難敵相手にクリーンシートという結果を出したことを喜んだ。

「大事なのはクリーンシートを達成したことだ。週末に3失点したから、周囲に不安視されていたし、今日は強敵相手にいい守備ができた。チェルシーはトップチームだから、クリーンシートは当然のことで、大量失点すると非難を受ける。だからトレーニングを重ねることが大事なんだ。」

「守備面ではいいプレーを見せることができたと思う。セビーリャはヨーロッパでも最強クラスの相手だし、攻撃力のあるチーム相手にクリーンシートを記録できたのは素晴らしいことだ。相手に多くのチャンスを与えなかったし、もちろん勝てれば良かったけど、とりあえず引き分けとクリーンシートに満足している。」

守備面の改善はディフェンダーだけではなく、チーム全体の成果であると強調するチルウェル。

「全体的に相手にプレッシャーをかけられた時間帯もあり楽な試合ではなかったけど、GKと4人のディフェンダーだけでなく、チームとしてまとまっていた。ウィンガーも中盤の選手もみんな守備に貢献してくれた。だから守備面でいい結果が残せたんだ。」

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