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ランパード:クリーンシートは素晴らしい、チアゴ・シウバとメンディは称賛に値する

フランク・ランパードは今夜ホームで行われたセビーリャとのチャンピオンズリーグ・グループリーグ初戦を振り返り、クリーンシートを達成したDF陣を高く評価した。

昨季のCL初戦、アウェーでバレンシアに敗れたランパードは、その後グループステージを突破したものの、敗戦からの挽回の難しさを振り返った。今シーズンは先週末も3-3でサウサンプトンと引き分けるなど、守備の脆さを露呈していたこともあり、ランパードは今日の引き分けをある程度受け入れている。

「今日の試合選手たちはプロ精神をみせてくれた。サウサンプトン戦のこともあり、彼らとは試合をコントロールすることについて話した。今日の試合運びは良かった。セビーリャはヨーロッパでもトップクラスのクラブで、チャンピオンズリーグで彼ら相手に集中力を保ち、クリーンシートを達成したことは大きい。みんなで守備をし、ボールをキープできたことは、今後のチームづくりに繋がっていくだろう。」

「グループステージ初戦で強敵と対戦するのは簡単ではなかった。クリーンシート達成は素晴らしいことだ。セビーリャはクロスもうまいし、フィジカルも強く、プレスもしにくい相手だ。多局面で相手と互角に渡り合い、どちらも良い試合をしたと思う。0-0という結果は悪くないと思う。」

そしてランパードは先週末の試合を欠場したチアゴ・シウバとエドゥアール・メンディについて語った。

「今日のチアゴ・シウバはとても良かった。期待通りチームに質、そして経験をもたらしてくれた。クリーンシートも彼の活躍があってこそのものだ。彼がどの試合に出場するかは自分が管理する。彼とはいい関係を築けているし、引退間際の選手が抱える問題もわかっている。だから彼のコンディションを考慮して、彼が最大限力を発揮できるように出場する試合を選んでいきたい。エドゥアール・メンディは3試合に出て、すべての試合でいいプレーを見せた。今日もいいセーブをしたし、これでクリーンシートは2試合目だ。彼が入団した時、他のGKとも良い競争になるだろうと言ったが、彼のクオリティーは知っていたし、彼もこの3試合でそれを示してくれた。だから今のところ彼を正GKに選ぶ。それは彼が努力して手にしたものだし、だから競争が必要となるんだ。」

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